自宅にプロの環境を。「SONY MDR-CD900ST」購入レビュー

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一度は手放したものの、やはりこのヘッドフォンに戻ってきてしまいました。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

みなさん、どうですか。やってますか。DTM。

DTM(デスクトップミュージック)とは

デスクトップミュージックとは、パソコンと電子楽器をMIDIなどで接続して演奏する音楽、あるいはその音楽制作行為の総称。”DTP”をもじって作られた和製英語である。英語圏では同一の事柄をComputer Musicと呼ぶ。

ーwikipediaより引用ー

なんとなくで説明するとパソコンでコツコツ音楽制作することです。基本的に1人です。僕はバンド組もうとしたら田舎すぎて人が集まらなかった過去があります。寂しい。

音楽制作をする上で重要なのは「曲の良さ」と言うのは間違いないのですが、「曲の良さ」と同じくらい「ミックス」が大事だと僕は考えています。

「ボツになった曲をしっかりミックスしたら通った」という話を聞いたこともあります。

ミックスをするにあたり大事なのは音の解像度と出力される音域のフラットさ。

この「MDR-CD900ST」はスタジオでもっとも目にするヘッドフォンと言っても過言ではありません。

業界の標準と言えるようなヘッドフォンだからこそ安心して使える。

上京するにあたりお金に余裕がなく、泣く泣く手放してしまいましたが、やはり音楽制作にはこの子がいないとダメかもしれません。

開封

今回はAmazonで注文しました。すごいですね、Amazon。1日で届くんですね。お疲れ様です。いつもありがとうございます。

すごいですよね。この箱のデザイン。飾り気が全くない。飾る必要がないんでしょうね。実力があるので。

箱にはこんな注意書きが。

音楽スタジオでの使用前提なので無償修理は受けていないんですね。溢れ出るプロ感。ああ、かっこいい。扱いには気をつけないと。画像の左側が汚いのは注意書きの上にシールが貼ってあったのを剥がしたからです。失敗しました。

開封。

開封するとこんな感じです。いつもと変わらないフォルム。いつも音楽スタジオとかレコーディングの現場とかで見るやつです。いやあ、かっこいい。物欲が満たされていくのがわかります。

飾り気のない箱から飾り気のないヘッドフォン。飾り気はないのですが、安っぽさはないです。

革と金属のバランスがすごくいい。黒ベースに少しの赤色が入れられているのもかっこいいポイント。

ケーブルはかなり長くギターやベースを弾くのにも使えそうです。

使用。

やはり、これです。この音です。

音の解像度が高く、今まで聴こえなかった音が聴こえます。出力される音域はフラットで、ベースが物足りなく感じるかもしれませんがそこは要調整ですね。また、音の位置がわかりやすく、ミックスもしやすいです。スタジオに基本的に置かれているので安心感もあります。

装着感は側圧も強くはなく、個人的には長時間作業でも疲れにくいかな。と感じました。

まとめ

購入時の価格で1万6000円と安いとは言えませんが、プロと同じ環境でリスニングができると考えれば全然買いだな、と思います。

僕は曲を映画のようなものと考えていて、できるだけいいものを使い、世界に浸りたいと考えています。購入して大満足です。音楽って楽しい。

今回は普段曲作りをしていることもあり、DTMでの用途でブログを書きましたが、純粋に音楽を楽しむ目的でも良いかもしれません。好きなアーティストもこのヘッドフォンで理想の音を作り上げているかもしれませんしね。

ギターなどの音創りをしっかり作り込んでも楽しそうです。

ミックスなどの作業は様々なヘッドフォン、イヤホン、スピーカーで聴いてみた方が良いので、また新たに機材購入をするかもしれません。その際はまた感想を綴ることにします…沼…

最高の曲を最高の音質で。

リスニングでもDTM用途でも満足できるヘッドフォンでした。

引き続き作曲頑張ります。頑張ります…

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