コスパとかいう次元じゃない。iPad Pro用ペン「Apple Pencil」購入レビュー

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今まで持った中で間違いなく1番高価なペンです。でもコスパとかいう次元じゃねえ。

こんにちは。banba(@banba929)です。

この間、「iPad Pro 10.5」の購入レビュー記事を書きました。

本棚も映画もスケッチブックも全部持ち歩こう。「iPad Pro 10.5 」購入レビュー

引き続き愛用している「Apple Pencil」についてレビューしていきたいと思います。

とりあえず、高い。

購入を思案している際の1番のネックは値段でした。

「ペンだぜ、これ。普通のペンなら100本買えるぜ?紙とペンめちゃくちゃ買えるよなこれ…今の時代100円均一ですらタブレット用のペンあるぜ?iPad Airでもめちゃくちゃうまい絵描く人いるしそれでいいんじゃねえのかな…」

こんなことばかり考えていました。が。家電量販店で実物を見、触れてみると考え方が変わってしまいました。

「そこらのペン100本集めても作れねえな。これは。」

当たり前です。めちゃくちゃ当たり前のことに気づきました。

普通に買っちゃいました。買うことには高いと感じてたことなんか忘れてしまい、「早く触れたい。」それしか考えていませんでした。

スタイリッシュなフォルム

まず見た目がいい。

Apple使ってる人って洗練されているデザインが好み。なイメージがあります。僕はそうです。もうスタイリッシュさしかないです。このフォルム。無駄なものを削ぎ落とした真っ白なペンです。

触ってみると分かりますが、細めで握りやすく、触り心地も良いです。


ペン先の反対側はiPhoneやiPadの充電コネクタのようになっており、充電時は付属の変換コネクタを使いiPad用充電器で充電、またはiPad Proに直接刺して充電という形になります。iPad Proに刺して充電していると Apple Pencilを使用することはできませんが、少しの充電でかなりの時間使用することが可能です。一息ついた休憩時や空き時間にサッと充電できるのも嬉しいところ。フル充電で12時間、15秒の充電で30分使えるようです。今のところ僕は使いたいときに使えなくてやきもきするような状況に陥ったことは一度もありません。むしろ余らせすぎてもっとちゃんと使えよ。と思います。頑張ります。

 

 

充電コネクタ部は蓋がマグネットになっており、結構強力です。かなり外れにくく、落としにくい仕様になっています。

 

描き心地が最高すぎる。

「高いなあ…」と感じていた気持ちも一度触れるとなくなります。感圧も精度が良く、太い線細い線自在に描けます。通常のフィルムだと液晶がカンカン当たって描き心地が良くないと聞いたのでペーパーライクフィルムを貼りました。最高です。Apple Pencilという製品がまだ新しく1代目ということもあり、警戒していましたが申し訳なくなりました。ありがとうございますAppleさん。これからもよろしくお願いいたします。

初めてiPad ProとApple Pencilを使用し、描いた絵がこちら。初めてiPadでデジタル絵を描いてみましたがペンタブを使用するよりやはり視覚的に楽で慣れやすく感じました。使用しているソフトは「MediBang Paint(メディバンペイント)」です。無料ソフトですが使用者も多く、使いやすく描きやすいとても良いソフトだと思っております。iPadには他にも「Procreate(プロクリエイト)」や「アイビスペイント」、「Artstudio Pro(アートスタジオプロ)」などたくさんのお絵かきソフトが存在しています。あ。最近「CLIP STUDIO(クリップスタジオ)」が出て話題になりましたね。少し前だとパソコンやsurfaceでしか使用できなかったのでありがたいですね。各ソフトの仕様や、ユーザーレビューなどを見てソフトを決めるのも楽しいと思います。

まとめ

店頭で触ってみて「やはり買うしかない。」と半分衝動買いのようなテンションで購入しましたが、現段階では後悔は微塵もありません。悩んでいる方、一度店頭で触れて見てはいかがでしょうか。はまっちゃうかもしれませんよ。カラーで漫画などを描くのはスペック上厳しいと聞きましたが、結構レイヤーを重ねても動きがもたついたりすることもありませんし、ストレスなく趣味に没頭できています。何処かに出かけて風景画を描いてみるのも楽しそうなのでいつかやってみようと思います。僕もまだまだ使いこなせていないので楽しみながら頑張りますね。

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