初めて見たフォルム。「Tuloka マイクポップガード」を購入しました。

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そろそろ歌おうと思います。記事をお読みいただきありがとうございます。banba(@banba929)です。

僕はよく趣味で曲を作ります。一時期はちゃんとギター、ベース、ピアノ、シンセサイザーなどを自分で演奏し、録音していたのですが、最近は打ち込みで作ってしまっています。打ち込みは様々な楽器が使用できるので楽しいし、パソコンはミスしないので…音もいいんですよね…

こんな曲を作っていました。初めて作曲した曲ですねこれ。もともと僕は自分で歌いたい人だったのですが、VOCALOIDソフト「初音ミク V3」を購入し、「初音ミク」の魅力に取り憑かれ、ここ2年ほどボーカロイドカテゴリでの楽曲制作を行っていました。が、ここ最近やはり自分で歌わなきゃという謎の使命感が出始め、ボーカル録音用機材を買い漁りました。機材選びは最高ですね。

ボーカル録音にあたり購入した機材

これだけ買いました。

  • オーディオインターフェース Steinberg UR22(音声を電気信号に変えてパソコンに取り込めるようにするもの)
  • コンデンサマイク AT2035(声を拾ってくれるもの)
  • マイクスタンド Earamble(マイクを固定するもの)
  • ポップガード Tuloka マイクポップガード(ノイズを対策するためのもの)

です。

もともとギターやベースはライン録り(ギターなどからオーディオインターフェースを通してパソコンで録音する録音方法)していたので、オーディオインターフェースはずっと使っているものを買い直しました。安心感。それ以外は初めて買いました。

今回はマイクポップガードについて詳しく書きたいと思います。

ポップガードとは

吹かれ防止湿気対策のためのものです。

吹かれ防止とは

この音声ファイルを聴いてみてください。録音してみた僕の声です。すみません。

↑こちらがポップガードなしで録音したものです。

↑そしてこちらがポップガードありのもの。「パピプペポ」と発音しているとき、最後の息がかかったときの違いを感じていただけると幸いです。「パピプペポ」や「ハヒフへホ」を発音するとどうしてもこんな突風を吹いてしまいます。結構聴いていて気持ち悪いですよね、この音。これを対策するためのものです。

あとは湿気対策です。ボーカル録音によく使われるコンデンサマイクは繊細で、衝撃や湿気で壊れてしまいます。歌を歌っている人の湿気から守るためにも重宝されます。必要さが伝われば嬉しいです。機材を大事に使うのもアーティストの務めだと思いますよ。

インパクトあるフォルム

初めて見ました。こんな形のポップガード。通常は、といいますかよく知られているポップガードは

こういった形式のものが多いんですよね。なので結構衝撃を受け、見つけてすぐ注文しました。

Amazonで3位と売れているというのも理由の1つです。

開封

届きました。形は半円のようなアーチ状で、ポップガードの役目を果たすアーチの部分と、ゴムの間にマイクを入れ、固定する形のようです。従来のポップガードだと固定がクリップだったりでどこに固定したらいいのかわからず、戸惑う場面が多々ありました。そういったことで悩む必要がなくなったのは嬉しいですね。

上から撮って見た図。すっきりして小さいので収納にも困らないかと思います。つけ外しも簡単です。メッシュ部は金属とスポンジと布ですかね。3層構造らしく、しっかり吹かれ対策になっています。上記の”ポップガードの有無での音声比較”はこのポップガードを使用し、録音しました。

装着してみたところです。見た目がいいですね。かっこいい。従来のポップガードだとポップガードとマイクの距離に悩んでしまったり、毎回違う距離で撮ってしまい、聴いた際に違和感を感じる場面がありました。そういったこともマイクに固定する式のポップガードなので、起こりえないかなと思います。やっぱりいつも同じコンディションで録りたいですよね。

まとめ

到着後、録音して遊んでいますが、現段階では不満を感じることはないですね。まだ使って日も浅いので、気づいたことがあれば追記していきたいと思います。僕がこのポップガードを使ってみて良いなと思った点は、「固定の楽さ」「ポップガードとマイクの距離が常に一定」といったところですね。どうしてもクリップ式だと自分の欲しい距離感で止められなかったり、セッティングし直すたびに空気感が変わってしまったりといったことがありました。そういった点が解消されるかどうかに今後期待ですね。あと純粋に見た目が好きです。やはり見た目が好みのものを使用した方が、レコーディングも楽しくなると思います。なかなか他にないと思いますよ、この形のポップガードは。僕が知らないだけじゃなければ。

オーディオインターフェースやコンデンサマイクなども購入しましたので、しばらく使用してみてまたレビュー記事を投稿したいなと考えています。

ないと間違いなくクオリティに影響が出る、縁の下の力持ち。「Tuloca マイクポップガード」についてのレビュー記事でした。

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