ボリュームたっぷり。「Cafe de Peru」にいちごを食べにいきました。

スポンサーリンク




記事をお読みいただきありがとうございます。banba(@banba929)です。

僕は作業が捗らないときや、ふらっとどこか外に出たくなったときなど、よくカフェに行きます。落ち着いた空間で美味しいコーヒーを飲み、作業を再開する。普段カフェではそんな過ごし方をしています。なんでか理由を説明するのも難しいのですが、カフェって作業捗るんですよね。学生さんが多いのもそういうことなんじゃないですかね。

いつもはそういった使い方をしているのですが、先日伺った「Cafe de Peru」は別の目的で向かいました。お誘いを受け向かったのですが、目的はいちご。

高田馬場駅で下車し、向かいました。7出口から徒歩6分だそうです。

googleマップに従い歩いていくと、左手にそれらしき看板を発見しました。一度通り過ぎてしまい、戻りました。左手に見えるグレーのビルの3階にお店がありました。1階は本屋さんが入っているようです。カフェと本屋が同じ建物にあるのは嬉しいですね。

土曜日の14時30分頃にお店に着いたのですが、お店は満席で、僕らの前に1組のお客さんが待っている状態でした。「長時間のご滞在はご遠慮くださる様お願いいたします」とあり、席数もとても多いわけではないので、何かの作業場所には向いていないと感じました。誰かと少しおしゃべりを楽しんだり、いちごデザートを楽しむために伺うのが良いかと思います。

土曜日ということもあってかお客さんが多く、店内の写真撮影はできませんでした。この写真は僕が座っていた席の横の壁です。またいたるところに可愛らしい絵が飾られており、居心地いい空間でした。電源とWi-Fiがあるのも嬉しかったです。

お目当てのいちごデザート

お目当てです。いちごをたくさん使うデザートは「いちごパフェ」と「いちごパイ」、「いちごラテ」があります。今回は「いちごパフェ」と「いちごパイ」を注文しました。すごいですよ、ほんと。

いちごパフェ

こちらがいちごパフェです。写真でも分かる通り本当にいちごたっぷりです。薄くスライスされたいちごを花のように飾り付けています。使われているいちごは国産とちおとめだそうです。みためからして贅沢です。

上から撮った写真です。こちらの方がわかりやすいですね。上に乗っているのはいちごのアイス。インスタ映えもすると思いますよ。

甘さもしつこくなく、とても美味しい。食べすすめていくと底のほうにヨーグルトとフルグラのようなシリアルが入っており、口の中がスッキリしました。

お値段は1800円です。これだけ贅沢にいちごが使われていながら、飲み物付きでこの価格です。コーヒー、紅茶が好きなだけ楽しめます。嬉しいポイントですね。

食べていて、いちごの甘さに驚きました。とても甘くいくらでも食べられそうでした。

いちごパイ

こちらがいちごパイです。パイが二段重ねされており、その上にいちごアイスがのっています。周りには細かく切られたいちごが散りばめられており、練乳、生クリームが添えられています。白いお皿に赤いいちごが映え、彩りがとても美しいです。こちらもかなりのボリュームを感じました。

お値段は1500円です。こちらもコーヒー、紅茶の飲み物は自由となっていました。重ねられているので、店員さんが運ぶ際かなり真剣な顔をしていました。不安定そうですもんね。重心。

まとめ

たくさんのいちごを摂取でき、大満足でした。僕が頼んだのはいちごパイだったのですが、パイといちごとアイスがすごく合うんですよね。かなりのボリュームがありましたが、飽きることなくペロリとたいらげていました。お腹が空いていれば2個目も余裕だったかもしれません。

またトイレに向かう際カウンターの前を通るのですが、作っている作業風景が観れたのが印象的でした。手作業でスライス、盛り付けされており、完成が待ち遠しくなりました。いちごを目当てに伺い、大満足のいちごデザートでした。店内の雰囲気も居心地がよく、デザートも美味しい。また食べにいきたいと思います。次回は「いちごラテ」を注文したいですね。いちごラテもいちごが花のように飾られていて綺麗なんですよね…

いちごラテを食べるのを楽しみにしばらく生きていくことに決めました。

食べログページはこちら

食べログ

スポンサーリンク