素直に通いたい。今や19人に1人が通う通信制高校の魅力とは。

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時代は移ろいますね。若者気分でいれるのもあと少しなのかもしれません。

いつも「a composer」をお読みいただきありがとうございます。banba(@banba929)です。

先日、いつものようにニュースサイトを眺めていたところ、”通信制高校の生徒数が増えている”という記事に目がいきました。

少年はリュックからiPad Proを取り出し、自分の「通う」高校を見せてくれた。画面には「国語表現」の授業メニューが並び、それぞれに「完了」マークが付いている。動画を見て、テストに答え、仕上げにレポートを提出する。「ネットの高校」をうたう通信制の「N高校」の授業だ。授業やホームルームはインターネット上でほぼ完結でき、空いた時間は好きなことに使う。そんな「自由」にひかれ、幼なじみ2人とここを進学先に選んだという。彼だけではない。N高校だけでもない。少子化が進む中、通信制高校は増加傾向にあり、実に19人に1人が「通信制」を選ぶ時代になっている。(笹島康仁/Yahoo!ニュース 特集編集部)

yahooニュース”高校生19人に1人は「通信制」 少子化時代に生徒増のわけは?“より引用

今や19人に1人なんですね。5%以上ですか。すごいですね。いい時代になってきたんじゃないかなと感じます。

通信制高校の存在は前から知っていたのですが、詳しく調べてみたのは今回が初めてでした。

通信制高校のすすめ

嫌なことから離れられる

僕が1番通信制高校に惹かれている点ってこれなんですよね。嫌なことから離れられる。僕は普通の全日制高校に通っていたのですが、何度も理不尽な現場を見たことがあります。

学校って逃げ場がないんですよね。先生も助けない人多かったですね。所詮サラリーマンなんだなと失笑したのを覚えています。小中高生にとっては学校が世界の全てで、スクールカースト上位の生徒が偉い、そんな風に見えました。

大人になって思いますが、学生の時代なんて人生のほんの序章です。1度しかない人生なんだから辛い気持ちで若い時間を無駄にする必要はない。

もっと楽しい場所があることに気づきましょう。インターネットが普及した今、外の世界にすぐ行けますよ。

さまざまな分野の授業が受けれる

記事を書くにあたり、通信制の学校について調べていましたが本当魅力に溢れていますね。素直に「通いたいなあ。」なんて眺めていました。22歳は高校生やるのセーフですかね。なしですよね。

N高等学校とかすごいですよね。受験科目も専門分野も学べる。高校の時の僕に教えてやれば転校を考えたと思います。プログラムとか高校の時やりたかったー。僕がプログラムに触れたのは去年のこと。16歳からやってたりしたらかなりのスキルをつけることができたのでは…今更どうしようもないんでいいですけどね。

プログラムに限らずなんやかんややりたかったー。やっぱ1つのことを極めた人ってかっこいいし強いんですよね。あと大体そういう人は幼い頃からひたすらやってる。好きこそ物の上手なれとはよく言ったものです。

必修となっている科目の大事さは重々理解できるのですが、若く吸収率の高いうちに専門分野に挑戦できるというのは何にも代えがたいものがあると思います。

時間が有効活用できる

これも相当なメリットですよね。もう最近時間が欲しくて欲しくて。時間があればなんでもできるけど何をやっても時間は戻せない。

僕は学生時代ひたすらに空いた時間ギターを弾いていましたね。田舎すぎてメンバーがまともに集まらず、まともなバンドも組めませんでしたがそれなりに上手くなれました。時間って大事。

上に挙げた記事でも、授業がない時間を有効活用されている生徒さんが紹介されていましたね。イラスト描いてたり、働きながら学生したり。数年前からの僕の目標は「後で後悔しない時間の使い方をする」です。我ながらいい目標だと思います。本当1秒も勿体無い。

 

他にもいろんな人を受け入れてくれる土壌があったり、学費が安かったり様々なメリットがあるようです。残念なのは通信制高校について理解がない人が多いことですかね。それも時間が解決してくれそうではありますが。

 

まとめ

僕は全日制の高校に通っていたのでよく見えている部分が多いだけなのかもしれません。隣の芝生は青く見えるって言いますしね。知り合いに1人通っていた子がいましたが、楽しそうに過ごしていました。通信制高校、専門学校と卒業し、今は社会人しています。

パッと思いついたデメリットは”友達や仲間が作りにくそう”くらいですかねー。まあ、その辺もインターネットがなんとかしてくれそうな期待感はありますが。インターネットが普及し、情報量が急激に増えましたね。対応し、利用することができれば本当便利なものです。

「学校に通うのが辛くてたまらない」って人は全然選択肢としてありだと思いました。「楽しい<辛い」なら楽しい方に向かうことも考えちゃいましょう。辛いことから離れることは恥ずかしいことではないですよ。

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