iPadでプログラミングを学ぼう。アプリ「Swift playgrounds」で遊んでみました。

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どんどん学びが楽しくなっていきますね。

いつも「a composer」をお読みいただきありがとうございます。banba(@banba929)です。

プログラミングってご存知ですか。どんな人でも名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。身の回りのものはほぼと言っていいほどプログラミングが使用されています。炊飯器や電子レンジ、冷蔵庫、エアコン、スマートフォン、挙げればきりがありません。最近では「IoT(Internet of Things)」といってモノをインターネットに接続する流れができていますね。何ができるようになるかというと、様々なデータを取ることが可能になったり、外出先などの離れた場所でいろんな操作や確認ができるようになります。技術の進歩ってすごいですよね。僕もエンジニアの端くれとして見習いたいものです。

すぐに本題からずれてしまうのが僕の悪い癖。話をもとに戻しますが、「Swift Playgrounds」というアプリをご存知でしょうか。

「Swift Playgrounds」とは

iPadで本格的なSwift Playgroundsは、Swiftをインタラクティブに楽しく学べるiPad用の革命的なアプリケーションです。

コーディングの知識は一切不要。だから、コードをこれから学び始める学生や生徒のみなさんにぴったりです。

SwiftはAppleが作ったパワフルなプログラミング言語で、プロはSwiftを使って今最も人気があるアプリケーションの数々を開発しています。

要は、あれです、楽しく学べるってことです。引用文の中で何度も「Swift」って単語が出ていますが、これはプログラム言語の名前です。「日本語」とか「英語」とかそんな話です。「Swift」はiOSのアプリを作るのに使用できます。iPhoneやiPadのアプリのことです。

iOSアプリを作りたく、「Swift」を学びたい気持ちはあったのですが、忙しさと教本のかったるさに投げ出していました。あの頃の気持ちはどこへ。

あなたはプログラミングを学習するってことに対してどのようなイメージを持たれていますか?難しそう?つまんなさそう?”Hello World”?

すごくわかります。僕は仕事柄少しプログラムを書いたりするのですが、ぶっちゃけ昔からイメージしていた通り、難しいし教本つまんないです。イライラしますしね。

「Swift Playgrounds」のリリースをTwitterで知ってすぐにiPadにインストールして遊んでみました。すごく期待しながらインストールしました。僕も楽しく学べるならそれに越したことないですから。

遊んでみた

「マイプレイグラウンド」に自分の学習できるものが並びます。学びたいものは左上の「新しいプレイグラウンド」から増やせます。

こんな感じですね。僕はとりあえずの気持ちで「コードを学ぼう1」と「コードを学ぼう2」をダウンロードしました。様々なチュートリアルが選択できます。ある程度アプリの理解ができたら興味のある分野を選べるのが嬉しいですね。難易度分けされているのも選びやすいポイントだと思います。

コードを学ぼう1

早速体験してみました。それぞれ役割を持った関数(画像でいうmoveForward()など)の挿入、並び替えを行い、「Byte」というキャラクターに宝石を取得させるというのが目的でした。直接コードを書いたりといったことを行うことはありませんが、ロジックを頭の中で考えるいい練習になると思いました。よくある教本のようにいきなり環境構築させられたり、わけのわからないままコードを書かされるよりこっちの方が理解がしやすいのかもしれません。

Byteが宝石を取得できるように関数を並び替えたら、「コードを実行」を押しプログラムをスタートします。アニメーションが動き出し、Byteが宝石を取得できたらクリアです。次の課題に進めます。

関数を組み合わせることにより、違った行動を起こさせるなど頭の中でロジックを組む感覚が身につくと思いました。キャラクターが可愛らしく、子供の遊びにも良いかもしれません。

まとめ

教本を買い、実行環境を構築し”Hello,World!”から学ぶというのはもう古いのかもしれません。iPadにダウンロードするだけでプログラミングが体験できます。子供でも大人でも初学者が学びやすいアプリだと思いました。無料でダウンロードできますし、とりあえず手を出してみるというのも良いかもしれません。思いもよらぬ才能を感じることができるかも。

プログラミングって聞くだけで身構えてしまう方が多いと思うんですよね。ひたすらよくわからない英語の構文を書き続ける、みたいな。実際プログラミングって手段なので、大事なのはどういった処理を行うかを考える方が大事なんですよね。そういった意味だとこのアプリの学習の進み方は理にかなっていると感じました。なんか聞いた話によるとプログラミングはこれから必修の科目になるらしいですね。早めにお子様に対策させるのもありですよ。

プログラミングをもっと身近に。楽しく学べるツールをぜひ活用してみてください。

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