わからないので「デジタルイラストの「塗り」辞典」を買いました。購入レビュー。

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塗り…奥が深い…

いつも「a composer」をお読みいただきありがとうございます。banba(@banba929)です。

ブログには散々書いていますが、イラストを描くのにはまっています。楽しい。

はまってはいるのですが、わからないことだらけです。少しでもわかるようになっていこうとこないだこんな本を買いました。

“服の描き方”だけを集めた教本。「デジタルイラストの「服装」描き方辞典」感想レビュー

「デジタルイラストの「服装」描き方辞典」です。すごくためになりました。ペンを走らせ、様々なキャラクターを描き、色を塗り…

色を塗り…塗り…あれ…塗れない…

色の塗り方が本当にわかりません。なんも知らず塗っていくとセンスがないのかのっぺりするんですよね。

少し昔、イラストレーターさんの絵がTwitterで回ってきた時はレイヤー100枚とか聞いても

レイヤー100枚ってなんのことかよくわかんね」って思ってましたが、なるほど…まじか…って感じです。

100枚…ぱねえ…

「せっかく描くんだからうまく描きたい、ちゃんとやりたい」と教本を買うことにしました。

以前買った「デジタルイラストの「服装」描き方辞典」に満足していたので、同シリーズのものにしました。

デジタルイラストの「塗り」辞典」です。

11人のイラストレーターの「塗り」が見れる

画像引用元:「デジタルイラストの「塗り」辞典」より引用

初心者に必要なのは様々ないいものをインプットすることなのではないかなと考えています。

あとは知識。以前読んだ「センスは知識からはじまる」でも述べられていましたが、「センス」というのは結局「知識」だと思います。

「これとこれを合わせると心地いい」のような組み合わせやルールを覚えていく。

まあこれも1つのインプットですね。

この本では9種類の基本的な塗り方。そしてSkillUpとして配色・エフェクトを学ぶことができます。

学べる「塗り(配色・エフェクト)」とイラストレーターさんはこちら。

  • アニメ塗り    こいつ
  • ブラシ塗り    東雲ハル
  • 水彩塗り     人米
  • 厚塗り      まつゆき杏
  • 発光塗り     Shionty
  • ギャルゲ塗り  おーじ茶
  • 透明水彩塗り  おぎのひとし
  • アナログ風塗り 出水ぽすか
  • 和風塗り     阿桜
  • 配色       be
  • エフェクト    ゾウノセ

買った後で「約束のネバーランドの出水ぽすか先生じゃん…」と気づきました。面白いですよねほんと、約束のネバーランド。

そもそも僕は塗り方に9種類もあるなんて知りませんでした。というかむしろ名前は1つも知らないレベルでした。駄目野郎。

今回買おうと思ったきっかけは水彩画のような、柔らかい塗り方をしてみたかったからです。

僕は中村佑介さんの色使いが好きで、よく真似をして色を塗っています。クールでかっこいいんですよね。

最近描いたこのサイト用の絵もそうですね。

他にも色々な塗り方に手を出してみようと購入しました。例のごとくkindleで寝起きに。

移動時間なんかにも眺めていましたが、やはり人のメイキングというのは参考になります。

パーツごとの色ぬり、処理がわかる

初心者の僕が全くわからなかったのが、「色ぬりの順序」「影の入れ方」です。まあ言ってしまうと全部です、正直。

本書ではパーツごとに塗っていくメイキングを見ることができます。

肌、髪、目などです。線画からどう塗るかが見れます。

またどういった考えで塗るのかも書かれているので、ただ覚えるだけでなく、意図を掴みやすいかと思います。

ただ覚えるだけじゃなく、考えながら描くってすごく大事だと思うんですよね…。今まで色々と手を出しましたが、そういう人は上達速度も速い速い…。

ハイライトやエフェクトの使い方なども載っており、とりあえず読みながら真似できるのが楽しいですね。

眺めていましたが、かなり丁寧に感じました。これが9種類+「配色」・「エフェクト」

これだけ身につければ表現の幅もぐっと広がりそうです。

とりあえず順にでも手を出してしっかり身につけていこうと思います。

紹介した手前、上手くならないと出版側の人たちに申し訳ないですね。上達目指し頑張ります。

まとめ

「塗り」というのはデジタルイラストを描く上でとても重要な作業だと思います。

線画だけだと固く見えた絵も、柔らかく、立体感のある質感に仕上がったり。とても綺麗な絵は観ていると心が洗われるような気になります。

ぼかし、塗り、配色など1人では気づけなかったものも「本」という1つの形になることで学びやすくなっていると感じます。

正直インターネットでなんでも調べられるといえば調べられるのですが、それだと結構偏ってしまうように感じます。

基本的なことがやはり抜けてしまっていたり、効率的な手順を把握できていなかったり…

ひと通り教本を読むというのは誰でも一度しておいた方が良いのかもしれません。

また、「辞典」という形なので、絵に合う塗り方をさっと引く、というのにも役に立つかと思います。

「1ヶ月に1度、必ず定期記事として描いたイラストを載せていきます」と宣言した以上、後には引けません…

言葉も曲もイラストも、ひたすらに美しいものを制作していきたいものです。

成長を見守っていただけると嬉しいです。

イラスト成長の定期記事やイラストに関する記事はこちらのカテゴリに投稿していきます。

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