2018年新型iPadのスペックはいかに。Logitech Crayon (クレヨン) 登場。

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お、お安い…

いつも「a composer」をお読みいただきありがとうございます。banba(@banba929)です。

新しいiPadが発表されました。最近出す頻度半端なくないですか。こんなもんでしたっけ。

数ヶ月前にiPad Pro 10.5インチを買った僕としてはかなり気になっており、検索に検索を重ねて調べていました。

しかしかなり安くApple Pencilが使えるようになるのは嬉しいですね。

タブレット端末に少しアナログ要素が加わることで本当に便利になります。書き味も素晴らしいですしね。

発表されているスペックなどをまとめてみました。何かのお役に立てば幸いです。

新型iPadスペックなどまとめ

 

お値段は329ドル〜。教育向けには299ドル〜で発売されるそうです。日本の価格は据え置きのようです。教育向けに発売される場合のみかもしれませんが、iCloudの容量が従来の無料プラン5GBから200GBになるらしいですよ。

ストレージは32GBと128GBの2種類と見ましたが、上手くiCloudを活用すれば32GBでも快適に使用できるかもしれません。

気になるスペックはA10X Fusionチップ、10時間のバッテリー、8メガピクセルのリアカメラ、FaceTime HDカメラ、Touch IDセンサー、重さ1ポンド(約453グラム)などが発表されました。

チップに使われるのは現在販売されているiPad Pro 10.5インチと同じA10X Fusionチップのようです。

今僕はiPad Pro 10.5インチを使用していますが、処理能力で不満を持ったことはありません。

メモリが記載されておらず不明なのが怖いところですね。現iPadがメモリ2GBなので、最低でも2GBは積んでるとは思いますが…。

あとSmart Keyboardが使用できないようです。うーん、僕は使わないんですよねキーボード。

正直今回のiPadのスペックなどを見て思ったのは少し前のiPad Pro 9.7インチの上位互換な気がするなあ、と思いました。

iPadとiPad Proの明らかな違いはApple Pencilが使用可能かどうかだと思っていたので、今回の発売でそれに関しては違いが無くなりそうです。

Logitech Crayon (クレヨン)

 

Apple Pencil対応になった新iPadの発表にあわせて、Logitech が児童生徒向けのペンアクセサリ Logitech Crayon (クレヨン) を発表したようです。

使用できるのは2018年発売の新iPadのみで、他のiPad、iPad Proに関しては使用できないみたいです。低遅延、高精度な手書きデバイスとされており、価格はApple Pencilの約半額の49ドルとされています。安い。

性能はApple Pencilの方が上だと思いますが、半額は大きいですね。

新iPadとLogitec Crayonの組み合わせならかなり低いコストで手書きを楽しむことが可能になりますね。

バッテリー稼働時間は8時間。Apple Pencilの12時間には及びませんが、それでも不都合はないかと思われます。

充電方法はLightning端子からの充電のようで、iPadに直挿しで充電はできないようです。

筆圧検出はないそうですが、かなり使えるものになりそうです。教育現場のみでの販売という噂もあります。日本で発売されたら触ってみたいですね。

まとめ

新しいiPadはコストパフォーマンスに非常に優れていると感じました。発売後の詳しいスペック、感想なども随時確認していこうと思います。メモリが少し気になりますね。

おそらく2GBだとは思いますが…。

iPad Proは120Hzリフレッシュレートなので物凄く「ヌルヌル感」があります。その辺は採用されているのか、細かいポイントが未だ気になりますね。

ここ数年、Appleは結構「安く出す」ことに力を入れているように感じます。

iPhone 5cが出た頃からですかね。廉価版の位置付けのものを出すようになったと感じました。

安くしっかり使えるものが出るのは嬉しいことです。注文受付は本日から。発売は今週のようです。

かなり期待です。しかしほんと頻度高いなあiPad出すの…

iPad miniは…もう出ないのですか…

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