Logic Pro XでPiapro Studioが表示されないときの対処法。

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「なんでだよ」って繰り返してました。音源が使えないとイライラが募りますね。

この度、パソコンを買い換えました。すごくお気に入り。暇があれば眺めています。

新しいパソコンはテンションが上がるのですが、自分の慣れている環境に構築していく作業がまあ、めんどくさい。

なんやかんやとDTM音源をメインマシンに移し替えていたところ、Piapro Studioが起動せず「初音ミク」や「IA」が使えないという事態に。

となんどもインストールCDを確かめ、「Piapro Studio、ちゃんとインストールされているよなー」と首をひねっていましたが、原因がわかったので未来の自分のためにも共有します。

Piapro StudioがLogic Pro Xに現れない

Logic Pro Xを立ち上げ、なんども確認を繰り返しましたが一向に現れません。

ええ、なんで、入れたじゃん。ちゃんとインストールの音してたじゃん。と問いかけるも一向に現れる気配はなし。

本当にインストールされてるのか?と「ハードディスク/Audio/Plug-ins/Components」配下を確認してみると、いません。

あれ?いないじゃん。と思いまわりのフォルダも開けてみるといました。「VST」フォルダに。

そりゃ認識されないわ。

「VST」のプラグインはLogic Pro Xでは使えない

んですよ。知ってました?

Logic Pro Xは「AU」プラグインしか使えません。

フリーのプラグインとかだとVSTだらけですよね。たまに他のDAWがうらやましくなります。

CDからインストールされたような古いPiapro StudioとかだとVSTしか対応していないそうです。

使いたい音源があっても結構VSTのみしか出てなかったり…いつか対応して欲しいです。

Piapro StudioをLogic Pro Xに対応させるには

CDからインストールしたPiapro StudioをLogic Pro Xに対応させるにはアップデートが必要です。

「Piapro Studioを開いてアップデート」の方法がよく出てくるのですが、そもそもPiapro Studioを開けないのでCRYPTON公式サイトからのアップデートが最適です。

アップデート手順まとめ

  1. CRYPTON公式サイトにアクセス
  2. 自分のOSにあったアップデータをダウンロードする
  3. ダウンロードしたアップデータを解凍する
  4. ダウンロードしたアップデータを起動し、Piapro Studioのアップデートを行う
  5. 本体の再起動をする

で僕はアップデートすることができました。

ちゃんとLogic Pro X上でも認識しています。

まとめ

こんな感じでなんとかLogic Pro XでPiapro Studioを使用することができました。

DTM音源の移行はかなり面倒くさいので、できれば永遠にこのパソコンを使っていたいものです。

僕はそこまで音源を購入していないので、これでもかなりマシな方なんだと思います。世のDTMerすごい。

DTM音源に紐付けたアカウントなどを忘れてしまうと地獄ですしね。1つ登録したメールアドレスを忘れてしまった音源があり、本当地獄でした。

なにか忘れない工夫を考えるのが今の課題です。

きっと次メインマシンの交換を行うのは5年以上先になると思います。

次はもっと手早く行えるよう、頑張りたいです。

困ったらちゃんとブログ見直せよ、未来の自分。

パソコン買い替えるまでしっかり続けろよー、と言い聞かせておきます。

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