僕がインターネット中毒になってしまった理由を考える。

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なんでもできそうな未来感がいいですよね。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

僕が「インターネット」をよく知るようになったのは高校生1年生の頃だったような気がします。

「スマートフォン」が登場し、すぐに周りも含めですが携帯電話からスマートフォンへと移行が始まりました。

よく「留学などで海外を経験すると視野が広がる」と聞きますが、その場合僕にとって海外に当たるのは「インターネット」だったと感じます。

もう今やインターネットに触れない日はありません。

普段からよく「趣味は作曲やお絵かきです」と言っていますが、「ネットサーフィン」もそろそろ入れた方がいいような気もしてきました。

インターネットの面白さとは

僕の感じているインターネットの凄さ、面白さをつらつら綴っていきます。

誰もがスターになれる

インターネットの面白いところは個人のアウトプットが簡単に見れるところにあると思います。

インターネットにアクセスするだけで、動画サイトやWebサイトを通してイラスト、漫画、音楽、ダンスなどすべての活動を簡単に見ることが可能になっています。

それによりブロガー、アフェリエイター等、昔では考えられなかったようなものを職業にする人も増えました。

今やものすごい人気と影響力を持つYouTuberもその1つにありますね。

個人の発信力を企業が広告として使う形が増えています。

若い層だとテレビよりもネットを見るという方も多く、へたにテレビ広告を打つより良い結果になる分野もあると思います。

僕自身、「個人が発信しやすい」という部分にに1番恩恵を受けている気がします。

インターネットがなければ僕は曲を作って一体何処にアウトプットしていたのか…。

そもそもボーカロイドも生まれていないだろうから曲を作ることすらしていなかったんでしょうか。

コミュニティに参加できる

「好きなもの」を誰かと共有することに幸せを感じる方は多いのではないでしょうか。

僕もその中の1人だと思います。好きなものを好きと言える人たちのグループがインターネットにはたくさんあると感じます。

Twitter、instagram、Facebook、YouTube、ニコニコ動画など、様々な形に分かれ盛り上がりを見せています。

周りに共感してくれる知り合いがいないようなニッチな分野ですらインターネット上にはたくさんのファンがいたりします。

初めてコミュニティに参加した時の感想は「お祭り」でした。

嗜好の一致する人たちとつながりを持てるのも面白さだと感じています。

インターネット人口は身の回りなんか比べ物にならないほどに多いです。

受け入れてくれる場所がきっとあるというのも嬉しいですね。

多種多様な情報量

きっと一生かかってもインターネット上の情報をすべて読み切ることはできないと思います。

グルメ、コスメ、書籍、電気、プログラミング、音楽、イラスト…

今やわからないことが出てきてもGoogleで検索すれば大方検索結果に出てきます。

それにより、自己解決できる量がものすごく増えたと感じています。

僕はよく仕事柄プログラムを書きますが、エラーが出ればまずググります。

したいことができてもとにかくググります。

「検索力が大事」とよく聞きますし、もはやインターネットを「自分の外付けハードディスク」と考えるべきなのかもしれません。

Googleの検索に関するアルゴリズムも年々賢くなっていると聞きます。

ただ、「誰もがスターになれる」で述べたように詳しくもない人が情報を発信していることも多いので、様々なサイトを確認する、論理的に考えるなど注意は払わないといけないなと感じています。

まとめ

今まで僕が出会った中での一番の発明品は間違いなくインターネットです。もはやインターネット中毒といっても過言ではありません。

気軽に発信ができ、それを見れる人は世界中に存在する。

一個人が気軽に膨大な影響力を持てる時代になったというのはワクワクしますが、同時に恐ろしくもあります。

多種多様な楽しみ方ができ、面白いかつ役に立つインターネットですが、使い方を誤らないように努めたいなあとも考えています。

俗に言う「バカッター」などの不祥事で炎上する事件がいくつもありました。

すこし周りの景色が写っていれば個人情報を特定、ばら撒かれたりなど。

誹謗中傷、暴言がインターネット上ではものすごく多いです。

匿名性かつ顔の見えないコミュニケーションなので、どうもそういったことを行いやすいようです。

原因を起こしているのだから自業自得と思えてしまいますが、それを踏まえてもインターネット上の袋叩きはやりすぎというか、恐ろしく感じることが多々あります。集団心理とでもいうのですかね。

インターネットはすごく面白いものですが、使い方を誤らず、くれぐれも安全に使っていきたいものです。

情報が溢れすぎて、必要なものを選定し、管理していく能力が求められるようになりましたね。

つらつら思ったことをなんとなく電車に揺られ書いているだけだったのですが、PTAの注意喚起みたいな結論になってしまいました。

リアルでダメなことは当たり前ですがネットでもダメですよ。

あ、最近はインターネットで興味のある分野のニュースばかり見ていたので、かなり知識が偏ってしまいました。

たまにはテレビとか見たほうがいいんですかね。おわり。

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