メディバンペイントからCLIP STUDIO(クリスタ)に環境を変えました。

スポンサーリンク




やっぱ有料の方が機能が充実している気がします。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

少し前にiPad Proを購入し、それをきっかけに2ヶ月前からデジタルイラストの練習に取り組んでいます。

使用していたのは「メディバンペイント」というソフトで、お値段はなんと無料。

直感的でわかりやすいUIと描きやすさ、必要十分な機能を携えたメディバンペイントに感動しながら、イラストを描いていました。

が、友人より「せっかくiPadでクリスタが使えるようになったんだから使えばいいのに。6ヶ月無料だし。」と言われました。

「えっ、せっかく慣れてきたのに今更ソフト変更とかつら、適当に理由つけてメディバン使い続けよう」なんて考えていましたが、恐ろしいほどに、あれ、クリスタめっちゃ描きやすい。

「時間がないので使えるものはなんでも使って効率よく上達する」が目標の僕はメディバンを裏切ってクリスタと頑張ることにしました。サイテー。

メディバン、CLIP STUDIO(クリスタ)それぞれの長所と何故僕がCLIP STUDIO(クリスタ)を選択したのかつらつら綴っていこうと思います。

メディバンペイントの特徴

  • クラウドが使用でき、本体の容量を気にせずイラスト制作が楽しめる
  • 800種類以上のトーン・背景、50種類以上のブラシ、20種類以上の有名フォントが無料で使える
  • チーム機能により、様々な役割分担をして制作を行える
  • イラスト制作・漫画制作を無料で行える
  • 直感的でわかりやすいUI

とても豊富な機能を全て無料で使用することができます。

初心者の僕にとっては十分すぎるほどでした。

背景やトーン、素材などもとても豊富。

とりあえず無料ですし、一度インストールしてみるのがいいかもしれません。

CLIP STUDIO(クリスタ)の特徴

  • ペンやブラシが豊富。細かい設定もできる。
  • 線の形や太さを描いた後に変えられる
  • テクスチャなどで紙の質感なども簡単に取り入れられる
  • 3D人形などを使用でき、漫画的なパースを簡単に描ける
  • 選択範囲を効率的に作成できる
  • 塗りつぶしが手早く行える
  • 数万点の素材が使える
  • 全体の加工が手軽にできる

…もっとあります。書ききれません。

昨日は「メディバンペイント、これだけの機能で無料はすごい、すごいけど、お金出したクリスタ、もっとすごい…」って感じでした。

CLIP STUDIOの価格

お値段ですがPCとiPadでラインナップが変わっており、iPad版は買いきりがありません。

更に「EX」「PRO」、「DEBUT」の3種類が存在し、「DEBUT」についてはアライアンスモデルのため販売は行っていないようです。

EX

[PC]

  • ダウンロード版(Win/Mac):23,000円 (税込)
  • バリュー版:500円/月~ (税込)
  • パッケージ版:36,720円 (希望小売価格、税込)

[iPad]

  • サブスクリプション版:月額:980円 (税込)
  • サブスクリプション版:年額:11,760円 → 7,800円 (税込) 年間契約で33%OFF

 

PRO

[PC]

  • ダウンロード版:5,000円 (税込)
  • バリュー版:500/月 (税込)
  • パッケージ版:9,180円 (希望小売価格、税込)

[iPad]

  • サブスクリプション版:月額:480円 (税込)
  • サブスクリプション版:年額:5,760円 → 2,800円 (税込) 年間契約で51%OFF

となっています。

iPad版は買いきりがないのが本当に辛いところですね。

年払いだとかなり安くなるので、契約するのであれば年払いがいいと思います。

現在、EX版に限り6ヶ月間の無料キャンペーンを行っています。

とりあえずは無料で使用できるので、入れてみて合わなければ忘れず解約してみるのがオススメです。

CLIP STUDIOの便利機能

メディバンペイントからCLIP STUDIOに変更し、まだ2日目ですが、便利な機能に驚かされています。

未だ全然扱いきれておらず、少しなのですがご紹介したいと思います。

ベクター消しゴム

交点まで消すことができます。髪の毛とかすごく楽。

2点タップで取り消し、3点タップで戻す

指のタッチの本数を変えるだけで、取り消し、やり直しを簡単に行えます。

地味に時短。何度も行うことなので、楽な方がもちろんいい。

筆圧感知が優秀

細かく筆圧感知を設定することができます。

メディバンの時は1〜5まで数字を選ぶ形式でしたが、CLIP STUDIOは出力をグラフで視覚化しています。

わかりやすく、思い通りの線が描けるようになると思いました。

まとめ

とりあえず、CLIP STUDIOをガンガン使っていこうと思います。

DTMのソフトでも感じましたが、無料ソフトより有料ソフトの方がもちろん機能も多いんですよね。

テクニックで補える部分も多々あるのかとは思いますが、長い時間をかけて補うテクニックを身につけるよりかは多少コストをかけて楽をした方がいいのではないかなと思います。

CLIP STUDIOに感動しすぎてメディバンペイントから乗り換えてしまいましたが、メディバンペイントも無料とは思えないほどの機能が備わっています。

UIなんかはメディバンペイントの方が好みです。使いやすい。

とりあえず6ヶ月間は無料のEX版、その後はPRO版を契約しようと考えています。

また新しく見つけた便利機能があれば紹介したいと思います。

練習して上手くならなくては。

スポンサーリンク