本を読む度、感想と共有したい内容を備忘録がてらブログに綴っていくことにします。

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昔からやっておけばよかった。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

僕はものすごく、と言うほどでもないですが、本をよく読みます。読むことが好きです。

文字が読めるようになってからは本の魅力に取り憑かれました。

周りがサッカーやドッチボールなどをしている中、図書室にこもる内気な少年だったと記憶しています。

今までおそらく数千冊の本を読んでいると思うのですが、全て覚えているかと言うとかなり危うい。

最近感じたのは、幼い頃に読んだ本の記憶の方が大人になってから読んだ本の記憶より強い、ということ。

おそらくですが、幼い頃の方が体験したことに強く衝撃を受けるのでしょう。

いわゆる「ジャネーの法則」に近いものですかね。

蓄積されている知識の量が原因な気はします。

なにか対策を打とうかな、と近頃考えていたのですが、ブログって自分の外部ストレージにするにはすごくちょうど良いかな、と思いました。

なぜそう感じたのか。それと、すごくいい考えだと自画自賛しているレベルなので、是非やってみてください。

人はほとんどを忘れていく

なんだか寂しいのですが、人はほとんどを忘れて生きています。

以前、何かの記事で(すでに忘れていますね。ウケる)「エビングハウスの忘却曲線」というものを少し紹介しました。

「エビングハウスの忘却曲線」によると、

「1度覚えたものは1時間後に56%忘れ、1日後に74%忘れる。」だそうです。

ほとんどを忘れるってことです。結構忘れんぼうさんですよね。

一度は頭に入れたものを忘れてしまうのはもったいない。

どうせ忘れるのであればすぐに思い出せるようにしておきたい。

少しでも抵抗を、対策を。どうせ移動するなら移動先をブログへ、と。

忘れたくないものはログとして残します。

内部ストレージと外部ストレージ

上記の画像はHDD、いわゆるハードディスクです。

よく外付けの外部ストレージとして使用されるものです。PCの中に入っていたりもします。

記憶媒体ですね。中身はこんな感じでディスクが入っていて。高速で回転しています。

ちょっとした衝撃で壊れやすいので注意です、って関係のない話はこのくらいにして。

僕が勝手に考えているだけですが、自分の記憶を「内部ストレージ」、インターネットのことを「外部ストレージ」みたいだなあと感じています。

システムエンジニアという職に就いてからの考えなのですが、たくさんの情報量を扱う上でで感じたのは「検索力」つまり、「インターネットから適切な情報を取得する能力」です。

プログラミングをする上で必要な知識というのはかなりの情報量で、とても全てを把握することはできません。

ですので、プログラミングを書く際は検索しながら書くことが前提となっている気がします。「ググり力」とでもいうんですかね。

ググることにより知識を思い出すというのが、外部ストレージっぽいなあ…と。

外に記憶を置いているような、そんな気持ちになっていました。

今は情報が溢れている時代で、むしろ情報過多なレベルです。

必要なものを残して、必要ではないものをどこかに移動しておかないとパンクしてしまいそうな気がします。

ブログとして書き残しておけば、「あの本なんだっけ」に直ぐ対応できますし、概要くらいなら思い出せるかもしれません。

本を読み、なにを思い考えていたのかも知ることができます。

それってすごく便利な気がするんですよね。

まとめ

決意表明みたいな記事です。

あとやってみたらどうです?みたいな。まず僕がまだやってないけど。やります。

一応最近読んだ書籍なんかは記事にして書き残しているので、こんな感じでいけたらな、という感じです。

書籍に限らず、全部全部残して、できるだけ情報を欲張りたいなあって考えています。

でもいい考えじゃないですか?要は日記ですよね。なんでも日記。人に見られる日記。

僕は「個人の書いた文章」がどうも好きで。

文章が下手くそでも、なんか性格なんかを感じて面白いなあってしみじみ思います。

誰かが好きで読んでくれるようなブログになればいいなあ、って感じです。

気になって今調べたんですけど、「Blog」って「WEBにLogする」の「weblog」を略したものなんですね。

明日の僕は今日の僕とは別人なのでは、とよく考えています。ログ貯めていきまーす。

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