僕が自己啓発本やビジネス書を読む理由。その意味とは。

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あくまで、「人の考え」に触れるためです。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

僕は昔から書籍が好きで、よく本を読みます。

その内容はかなり雑多です。

笑えるギャグ漫画、ストーリーもの、ビジネス書、自己啓発本。

本は先人の知恵です。手に取らない方がもったいない。

経験を知識で補える場面は多々あると思っています。

「ビジネス書、自己啓発本を読む」と口にすると、「そういった本には意味がない」と言われることがたびたびあります。

「意味がない」とは思わないのですが、言いたいことはなんとなくわかるんですよね。

事実「意味がない」人も多いとは思います。

彼らの言い分と、僕が読む理由をまとめてみようと思います。

自己啓発本は意味がない

「自己啓発本なんて意味がないから読むな」派の言い分は大体

  • そんなものを読んでも気持ちよくなれるだけで意味がない
  • なんかできそうな気になるだけ
  • 同じ環境、同じ人間ではないのだから真似しても意味はない
  • 胡散臭い
  • 結局やらない

などと言っている気がします。

まあ普通に一理あると思います。

読んでいると著者のカリスマ性に触れ、自分までなにかをしたかのような気になれることもあります。

共感すれば「やはり考えは間違ってなかった」なんてテンションも上がりますしね。

そしてほとんどの人は確かに結局「やらない」んですよね。

自己啓発本を読み、なにか凄いものを得た気になり、気分を高揚させる。

そして普段の生活に戻っていく。そのあといずれ忘れてしまうんですね。

そもそも「やらない」に関しては論外ですし、僕も流石に自己啓発本全てに意味があるとは考えておらず、「1冊の中のどこかに使えるものが1つくらいあればいいなあ」くらいの感じで読んでいます。

自己啓発本は「凄い人の経歴と考え」に触れるためのもの

僕は「本を出版し、売上を上げられるほどの経歴と考えを持っている人」の思考に触れるためだけにそういった本を読んでいます。

客観的に見て、会社にいる上司や同僚などより、どう考えても本を出版している人の方が成功していると思います。

そういった「成功した凄い人」は何をしてそうなったのか。知りたいのはそこだけです。

その中から自分に使えそうなものがあれば使いますし、なければ「こういう考えの人もいるんだな」程度に頭に留めるようにしています。

「自己啓発本は自己を啓発するためのもの」ではありますが、1冊全てを真似するため買うのはどうかな、と思います。

全てを真似することは不可能ですし(全てを真似したら成功するのかもしれませんが)、過度な期待をしないことですね。

「意味がない」と声を大にして主張する人は総じて期待度が高すぎる気がします。

「この本を読めば人生が変わる、成功する」なんてわけはありませんし、あくまで本は情報を得るツール。

それ以上でもそれ以下でもありません。

1000〜2000円で人生が変わればお得では

僕は先ほど「1冊の中のどこかに使えるものが1つくらいあればいい」と述べました。

読む理由としては、これが全てです。

その人の成功体験や考えなどに1つでも取り入れられるもの、得られた知識があればそれだけで値段分以上の価値はあったと考えています。

ない場合は「優秀な人の経歴が知れた」と考えればいいかなあ、と。

なければ少し残念ですが、あれば大きい。

書籍代くらいで得られるものがあるなら喜んで得たいな、くらいのニュアンスです。

言いたいことは一貫して「過度な期待をしない」ですかね。

まとめ

自己啓発本やビジネス書を読んで、「意味のあった」ものにするには、「とりあえずやる」ことですね。

「行動に移すための指針を少し教えてもらえた、予備知識を得られた」

それだけでまあ、値段分くらいの価値はあった気がします。

優秀な人の経歴、考え方も知ることができ、かつ、人生を少し上手く生きれるようになるかもしれないツール。

そう考えると「意味がない、わけではない」かなあ、と思います。

堀江貴文さんも述べていましたが、「講演はメルマガやブログ、書籍の内容の使い回し」だそうです。

実際講演よりもメルマガ、ブログ、書籍を読んだ方が内容も多く、洗練されているかと思います。

体験することにより、身についた気になる「ライブ効果」ですよね。

そう考えると講演より書籍を読む方が意味がある、とも考えられませんか。

結局、何が言いたいかというと

自己啓発本が自分の期待していた程度以上の内容があると感じるなら読めばいいし、期待外れと感じるなら読まなけりゃいいって話ですかね。

何を面白いかは人それぞれなのは勿論皆知っていることでしょうし、こういった本ももちろん当てはまります。

「書籍に対する期待度」を考えてみましょう。おわり。

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