楽曲のコード解析ソフト Fender「Riffstation Pro」無料ダウンロード可能に。弾き語りの練習などに是非。

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上達を早めるためには、便利なものはどんどん活用しましょう。無料ですし。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

なんと、Fender社の「Riffstarion Pro」がフリー化されました。

通常$34.99で販売されていたものなので、かなりお得だと思います。

簡単に説明すると、楽曲のコードを解析し、表示してくれるソフトです。

テンポの変更も可能なので、遅いところから始めて徐々に速くしていくなど練習にも使えるかと思います。

Windows、Mac両方で使用可能なようです。僕はMacユーザーなのですが問題なくしようができました。

ダウンロードはこちら。名前とメールアドレスを入力するだけでダウンロードが可能です。

会員登録なども必要ないので、すぐにダウンロード可能ですよ。

Riffstarion Proの使い方

楽曲を読み込むとコード進行を表示してくれる

無償の噂を聞き、早速ダウンロードして使ってみました。

コード進行を表示させるための使い方ですが、[ファイル]→[オーディオトラックを開く]もしくは[CDトラックを開く]→楽曲を選択し、[Open]で楽曲の読み込みが始まります。

読み込んだ画面はこんな感じです。

波形の下にすでにコード進行が表示されています。

ギター指板の押さえ方が表示される

「コード進行がわかっても押さえ方がわからない。」

そういった人でも練習が簡単にできます。

[Chord Viewer]を押すと、ギターのコードの押さえ方が表示されます。

[CAPO]項目を+1するたびキーが1つずつ上がっていきます。

カポタストを使用し、押さえやすいコードで曲を演奏することが可能です。

テンポの変更が可能

楽器の練習についての基本だと個人的に思っているのですが、それについてもこのソフト1つで対応が可能です。

[TEMPO]を上げ下げすることで楽曲のスピード変更が可能です。

聞いている感じ、店舗を上げ下げしてもピッチは変更されていないように感じるので、違和感なく練習が可能であると思います。

ピッチの変更が可能

女性が男性キーの曲を歌う場合や、男性が女性の曲を歌う場合など「キーが高い」「キーが低い」といった現象に悩まされることは多いのではないでしょうか。

[KEY SHIFT]を上げ下げすることで楽曲のキーの変更が可能です。

変えては歌ってみるを繰り返すことで簡単に歌いやすいキーを知れるのではないでしょうか。

他にも機能がかなりある

元有料ソフトだけあってまだまだいじれる項目がたくさんあります。

まだ触り始めて時間が経っていないので、触りの部分しか扱えていませんが、色々いじってみるのも面白そうです。

他にも

  • オープンコード、パワーコードの切り替え
  • Hi、Loのフィルタをかける
  • ピッチを変える

など少し触るだけで高機能さに驚かされました。

まとめ

音楽系のソフトに関して、無料のものを使いたがる方はかなり多いですが、有料ソフトのクオリティは本当にすごいですよ。全体的に有料に無料はマジで勝てない感じがします。

有料ソフトを体験してみるといった意味でもインストールしてみることをお勧めいたします。

このクオリティが無料配布とは…普通に感動していました。

弾き語りをする方はこのソフトさえあれば、なんでも練習できるようになると思います。

誰よりも速く最新曲を練習も可能ですよ。

テクノロジーの進化に感謝しながらありがたく使わせていただきたいと思います。

最後にもう一度リンクを貼っておきますね。是非ご活用ください。

Fender「Riffstation Pro」ダウンロード

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