【Safari】iOS11ならWebページに表示されているQRコードがそのまま読み取り可能。

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iOS12がつい最近発表されたばかりですが…もう少し早く知りたかった…

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

誰しも一度は目にしたことがありそうなQRコード。

iOS10以前のOSだとわざわざ専用アプリをダウンロードして読み取っていました。

なんで標準でつけてないんだろうって考えてましたね。結構使うのに。

iOS11から標準の「カメラ」アプリを使用することで読み取ることが可能になりました。

やったあ、楽。便利。

リアルのQRコードはこれで読めるのですが、問題はたまに現れるSafariでインターネット閲覧中に出てくるQRコード。

あれはどうやって開いたら良いのか知らず、iPadやらPCやらにURLを送信しわざわざiPhoneで開いていました。

あとは画像保存をしてQRコード読み取りアプリを使用するとかですかね。

まあとりあえずかなりめんどくさい、回りくどい方法で読み取っていました…

そんなことせずとも簡単にSafariだけで読み取れるようになっていたようです。

もうiOS12も出るので短い期間かもしれませんが是非。

WEB上のQRコードの読み取り方

QRコードを長押しするだけです。

QRコードを長押しするとSafariだけで読み取りが行われ、「”○○”を開く」という項目が現れます。

これを選択するだけでサイトを開くことが可能。

めちゃくちゃに簡単な操作で開けるとは。結構時間を無駄にしてきたなあ…。

長押しするだけなので知っている方も多そうですが、一応共有です。

当サイトのQRコードを下に配置しておくので是非お試しください。↓

まとめ

新しいiOSが登場する際にもう少ししっかり新機能を把握しておこう…と感じました。

スマートフォンなどの毎日触れるものに関しては極力操作の無駄を無くしたいんですよね。

発表があったiOS12ではアプリの起動などがかなり高速化されているそうなのでかなり期待しています。

覚えておけば地味に便利なQRコードの読み取り方でした。

この時期になって知るってなんか…悔しいっすね…。

おそらくiOS12でも引き継がれるであろう機能なので知っておいて損はないかなと思います。

知られざる便利機能みたいなのもこんな感じで掲載していけたらなあと思います。iOS12から本気出します。

以上です、ありがとうございましたー。

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