よく聴く「手拍子」Logicでも使えるフリークラップ音源「CLAP MACHINE」

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さまざまな楽曲でよく聴く「ハンドクラップ」が無料で手に入ります。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

DTMをしているとどうしても欲しくなってしまう音源。

僕が初めて欲しいと感じた音源は「ハンドクラップ」の音源でした。

ポップス、DJ、EDM、なんでも使われているハンドクラップですが、フリー音源が存在するのはご存知でしょうか。

99SOUNDSさんから配布されている「CLAP MACHINE」です。

お値段は無料。無料音源にもかかわらず、かなりの数のハンドクラップが収録されています。

Win 32bit / 64bit 、 Mac VSTi / AU対応なのでLogic Pro Xでも使えるのが嬉しいところ。

結構Logic Pro Xでは使えないフリー音源って多いですからね。

少し紹介させていただこうと思います。

フリーハンドクラップ音源「CLAP MACHINE」

僕が「CLAP MACHINE」に惹かれている一番の理由は間違いなく「わかりやすさ」にあります。

なんせツマミがものすごく少ない。

  • ATTACK
  • RELEASE
  • VOLUME
  • REVERB

の4つしかありません。

基本的に音源を扱うのはツマミをまず理解しないと厳しいのですが、4つだけならすぐに覚えられると思います。

「ATTACK」は立ち上がりの調整、「RELEASE」で余韻の長さの調整、「VOLUME」は名前の通り音量の調節、「REVERB」で音の広がりの調整です。

個人的にですが、REVERBはあまりかけないほうが好きです。

というか、空間系はここではかけずにDAW側でかけたほうが綺麗にかけれるかもしれません。

あとはやはり種類の豊富さですね。

鍵盤を押すとそれぞれにハンドクラップ音があてられています。

結構ハンドクラップごとに音のキャラクターが違うので、これだけあれば好みのサウンドも見つかるのではないかな?と思います。

結構どの曲にも合わせやすいいい音源だと思うので、いろいろ遊んでみると楽しいのではないでしょうか。

ちょっと触るとすぐ慣れることができると思いますしね。

デモ動画があったのでご覧いただくとイメージがつかみやすいかなと思います。

まとめ

今回はものすごくよく使っているフリー音源「CLAP MACHINE」の紹介記事でした。

使ってない曲の方が少ないレベルに活用しています。

ハンドクラップが大好きで…。外せないですね。

フリー音源は音が悪い、使いにくい、種類がない、といったイメージを払拭してくれた音源です。

フリー音源ですので是非一度使用してみてください。

とりあえず持っておいても損のない音源ですよ。

思いっきり使っている楽曲をいくつか貼っておきます。

 

お時間がありましたら是非聴いてみてください。

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