無料なのにゴリゴリ使えるベース音源。「Ample Bass P Lite II」

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フリーでもいい音を求めている方へ。みんなか、それは。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

いい音源を使うとなんでもすごく変化しますが、楽曲のクオリティを底上げするにはドラム、ベースなどのリズム隊はかなり大事と考えています。

ずっとLogic Pro Xに収録されている音源を扱っていたのですが、別の音源も使ってみたい。

そう思い、なんとなくフリー音源を漁っていましたが、この「Ample Bass P Lite II」。

めちゃめちゃいいですね。

フリーベース音源「Ample Bass P Lite II」

プレシジョンベースの音源を収録

「Ample Bass P Lite II」はプレシジョンベースの音を収録した音源です。

プレシジョンベースの特長は、ゴリゴリとした骨太のベースサウンドが作りやすいところにあると感じています。

ロックなどに使われることが多いですが、ポップスとも相性はいいです。

聴いてみた感想としては「かなりゴリゴリした音」です。

これぞプレベといった音で、かなり使いやすそう。

デモ音源があったので是非一度聴いてみてください。

製品版、無料版の違い

製品版、無料版の違いはこちらになります。

「ABP」が製品版、「ABPL」が無料版です。

音質、奏法などに制限はかけられていますが、普通にベースラインをなぞる分には十分すぎるクオリティだと思います。

音域もD1まで出るので、普通に使えますね。

使い方

使い始めたばかりで未だ遊んでいる途中なのですが、

  • 「STANDARD MODE」
  • 「SOLO MODE」
  • 「KEYBOARD MODE」

の3種類があり、

「SOLO MODE」は単音での演奏、「KEYBOARD MODE」は1つの弦の中にある音でも複数鳴らすことができます。

実際のベースではできないようなことでも可能になるのがDTMの面白いところ。

「AUTO-BUZZ」はエレキベースらしいビリビリした音の調整。「ACC-NOISE」もエレキベースらしいノイズの調整ですね。

この辺を好みで触ってあげるとリアルなベースに近づきます。

隣のフェーダーにある

  • 「REL」
  • 「FX」
  • 「ACC」

でリリース、ノイズ、フレットサウンドを調節することが可能です。

ここもリアルなベースに近づけてあげるために重要なフェーダーですね。

他にも色々ツマミはあるのですが、まあ、そこまで僕は触らないかなあー、と思い割愛させていただきます。

普通に使う分にはここら辺いじれば気にいる音が出せる気がします。

もう少しこだわりたい方は是非触って遊んでみてください。

まとめ

フリーで気になるのはやはり「音のショボさ」ですが、製品版と変わらないようないい音がします。

フリーのプレシジョンベース音源を使うのであれば「Ample Bass P Lite II」一択なのではないでしょうか。

かなり気に入っていて、そのうち製品版を買ってしまうかもしれません。

「KOMPLETE」が今1番欲しいんですよねー。あと「v flower」…。

そっちを先に買ってしまおうか…どうしようか…。

悩みながら曲作り進めます。わーい。

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