【Mac】とにかく便利。アプリやファイルの無料ランチャーアプリ「Alfred」が使いやすすぎる。

スポンサーリンク




毎日触るものだからこそ、ひたすらに時短、時短、時短。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

最近僕はよくLinuxサーバで作業をします。

リモート接続をし、CLIを操作していますが、CLIに長く触れすぎて「マウス使うの…怠い…」とよく思います。

基本的にキーボードを叩いて操作することが可能なものであれば、マウスで操作するよりも速いです。

「なんかいい感じに普段の操作を少し楽にできないものかなー」なんて考えていたところ、めちゃめちゃにいいアプリがありました。

そのアプリの名前は「Alfred」。

いわゆる「ランチャーアプリ」というもので、アプリケーションソフトウェアなどを簡単に起動することができるようになるというものです。

アプリの起動くらい普通にしても変わらないだろ…なんて思う方もたくさんいそうですが、1動作で5秒短縮できればめちゃくちゃな時短になりますよ。

アプリ起動を1日20回行っていて、それぞれ5秒ずつ時短することができれば1日で100秒の時短に繋がります。

3日間で5分の節約。30日間で50分。1年間だと約10時間以上になります。

時間がどうこうもですが、単純に楽ですしね。

わざわざアプリの一覧まで行って、探して、クリックして…という動作がすでに面倒臭い。

期待しつつインストールをしてみたところ、ものすごく良かったので共有させていただきます。

ランチャーアプリ「Alfred」のインストール方法

を、書こうとしたのですが、普通にApp Storeでダウンロードしました。

起動するとなんかチェックをつける項目が現れたのですが、チェックをつける前に画面を閉じてしまいました。

何も操作はしていませんが、なんかいい感じに仕えているのでこのまま進めます。

おそらくMacの画面の右上の方に帽子のマークが出て入れば使えるのだと思います。

「LINE」の右にあるこんなマークですね。では使い方に行きましょう。

ランチャーアプリ「Alfred」の基本的な使い方

このアプリさえあれば、基本的な操作は全てキーボード上で行えます。

「Alfred」を立ち上げておくと「optionキー」+「スペースキー」ですぐに呼び出すことが可能です。

このような検索窓が現れます。

呼び出したAlfredに対し、文字を入力することで様々なアクションを起こすことが可能です。

アプリの起動

このアプリを導入した一番の目的はこれでした。アプリの呼び出し。

マウスやトラックパッドを操作して呼び出しをするのが怠い、って奴ですね。

先ほど前述した通り「optionキー」+「スペース」キーで呼び出します。

そして、呼び出したいアプリ名の文字を入れていくと候補が現れます。

呼び出したいアプリが一番上に出てきたところでエンターキーを押すとアプリが起動します。

2つ目や3つ目のアプリが使用したい場合は右に記載されている「commandキー」+「数字」で選択することができます。

おお、お目当の機能が超いい感じです。嬉しい。超楽。

システム機能の実行

スリープ、再起動、ゴミ箱を空にする、システム終了、アプリ終了などの操作もAlfredから行うことが可能です。

キーワード 機能の説明
screensaver スクリーンセイバーの起動
restart Macの再起動
emptytrash ゴミ箱を空にする
logout ログアウト
sleep スリープ
shutdown システム終了
quit ‘終了させたいアプリ名’ アプリの終了

が主な操作になるかなと思います。

キーボードだけでさっとシステム機能が操作できるのはもう、爽快ですよ。

ファイルを開く

「open 開きたいファイル名」、または「スペースキー 開きたいファイル名」を入力すると、ファイルを検索してデフォルトのアプリで開きます。

また、Finderで開くことも可能。その場合は「find 開きたいファイル名」と入力します。

これも活用できると時短に繋がりますね。

検索エンジンを使用する

アプリに存在しない文字列を入力した場合、このような画面になります。

エンターを押すとこの場合Googleで検索をします。

Safariを立ち上げなくてもすぐに検索ができるのも地味に便利かなと感じます。

電卓としても使える

なぜかわかりませんが電卓としても使用可能。

計算を打ち込むと答えを返してくれます。

よくわからないおまけみたいな機能がついているのもなんだか素敵。

「=」をつけると高度な計算も可能になるようです。

まあ、すぐに答えを教えてくれるし呼び出せたら便利ですよね。

他にも「define ‘単語’」のような形式で入力すると辞書で調べてくれたり、様々な機能があるようです。

ランチャー目当てにインストールしたので僕はこれくらい機能が使えれば満足かな…すごいぜAlfred。

まとめ

以上、僕なりの「Alfred」使用方法まとめでした。

使ってみたら感じると思いますが、本当に爽快。楽。すごく楽。

探す手間や色々と操作する手間がないとこんなに楽だとは。

Macを使い始めて5年ほど経過していますが、今まで使っていなかったのはすごくもったいなかったなあと改めて感じました。

便利なアプリを入れることで自分の使いやすい環境がどんどん出来上がっていくのはなんだかワクワクしますね。

以上、便利なランチャーアプリ「Alfred」の紹介記事でした。

スポンサーリンク