初心者でも内容がつかめる。わかりやすいふりがなプログラミングシリーズが発売決定。

スポンサーリンク




プログラミング言語も「言語」。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

先日、ものすごく役に立ちそうなプログラミングの本を見つけました。

2018年6月22日発売予定の「スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング」と「スラスラ読める JavaScriptふりがなプログラミング」です。

この本のすごいところは、プログラムに日本語の意味を表す「ふりがな」を振り、文章として読める「読み下し文」をつけているところ。

「スラスラ読めるJavaScriptふりがなプログラミング」説明文より引用

英語とかだとふりがなはよく振られていますが、プログラミングでは見たことがありません。

これは便利。よく気づいたなあと感心しました。

関数や文法の意味も日本語でふりがながつけられていればとっつきやすいですね。

発売予定日の6月22日までは

  • Chapter1「JavaScriptの最初の一歩」
  • Chapter1「Pythonの最初の一歩」

が公開中です。

無料ですので、どんな雰囲気かだけでも読んでみるといいんじゃないかなと思います。

JavaScriptの最初の一歩(6月22日まで公開)

Pythonの最初の一歩(6月22日まで公開)

 

「読めないを解決する

「スラスラ読めるJavaScriptふりがなプログラミング」より引用

「プログラムの読み方をすべて載せる(ふりがなをふる)」という手法で究極のやさしさを目指した、まったく新しいJavaScript(ジャバスクリプト)の入門書です。

本書内に登場するプログラムの読み方をすべて載せ、さらに、漢文訓読の手法を取り入れ、読み下し文を用意。

プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できます。

この新しいアプローチで「プログラムが読めないから、自分がいま何をしているのかわからない」といったプログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決しました。

「スラスラ読めるJavaScriptふりがなプログラミング」説明文より引用

この本を見つけた時の率直な感想は、天才かな?とでした。

プログラムを挫折してしまう原因は「読めない」、つまり何をしているのかわからないからではないかな?と思います。

ふりがなを振ることで部分部分の理解を深めれば、コードを読み書きする際に紐解いていけるようになるなあと感じました。

パーツごとにわかるようになれば、あとは本書でいう「書き下し文」のような形にすればいい。

最初の一歩を踏み出すのに一番いい本になる予感がします。

言語は「JavaScript」「Python」の2種類展開

現段階で発売が予定されているのは「JavaScript」と「Python」の2種類です。

Web周りの言語である「JavaScript」、AIなどで注目を集めている「Python」。

どちらもかなり需要のある言語で役に立ちそうだなー、と思います。

が、僕はイマイチこの言語たちを使う機会がありません…。

まあ興味があるので、JavaScriptの方を購入してみようと思います。

個人的には他の言語でも是非出版して欲しいところです。

まとめ

どんどんわかりやすい教本が増えていくのはとても良いことだなあと思います。

初心者の方が「プログラミングは難しそうだし私にはできない」と言っているのをよく耳にするので、難しいイメージを払拭できるような本だったらいいなあって感じです。

当サイト「a composer」のデザインやら機能やらに改修を入れたい気持ちもあるのでJavaScriptの方を購入したいと思います。

Chapter1を試し読みしたところ、かなりわかりやすいと感じたので期待大です。

また手元に届けば何か記事でも書きたいと思います。いやー、すごいわこれ…。

スポンサーリンク