通勤時間という無駄な時間の浪費について真面目に考えるべきだと思いました

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人生において一番無駄な時間、と言っても過言じゃない…

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

少し前、インターネット調査会社のマクロミルが東京都内、大阪府内へ電車で通勤・通学する人を対象にした調査を行いました。

その結果、通勤に片道1時間以上かける人の割合は東京都内が55%、大阪府内が45.3%となったそうです。

実際僕もドアtoドアで約1時間。最近は客先に出向いているため約1時間半ほど。

例に漏れず、長時間の通勤を強いられています。

以前から思っていましたが、この通勤時間というのは本当に無駄だなとよく思います。

浪費する時間がどれくらいなのか、なぜ無駄と感じているのかをまとめてみました。

損失時間の計算

前述した通り、東京都内の通勤時間に片道1時間以上かける人の割合は55%です。

毎日片道1時間、往復2時間の損失を繰り返すとしたら年間休日120日の会社だと

  • 1週間で約10時間
  • 1ヶ月で約40時間
  • 1年で約490時間
  • 40年で約19600時間

にもなります。

今の時代、新卒から定年まで同じ会社に勤めるというのはかなり少ないのかもしれませんが、長時間の通勤を続けるとこれだけの損失となります。

40年で19600時間。

「10000時間の法則」というのがあり、概要としては「10000時間かければプロと同等の技術や理解が得られる」というものです。

2つほど極めることができそうな時間ですよね。本当無駄。

「資格勉強や読書などの時間として有意義に使える」はおかしい

「通勤時間無駄ですよねー」という話をしたところ、周りから

「スマホがあるんだから勉強したり、読み物を読んだり有意義に過ごせる」と言った内容の話をされました。

いやあ、ちょっとよくわからないというのが正直な気持ちです。

満員電車で読みたい書籍も広げられず、パーソナルスペースに踏み込まれながらする勉強や読書が有意義だとはとても思えないですね。

そもそもできることの選択肢が狭くなっているのに言い訳にしか聞こえませんでした。やっぱりまじで無駄。

僕がブログ開設した理由も「通勤時間の中で生産的なことをしたい」という理由からでした。

ブログしか思いつかなかったんですね。

家なら他にも色々できることはあるのですが、狭い車内スマホのみでできることってなかなかない。

間違いなく通勤時間は自分の行動に制限をかけるだけのものでしかありません。

通勤時間は実質サービス残業

そもそも、通勤時間にお金が出る会社は少ないのではないでしょうか。ていうかあるんですかね。

実際にかかる「定期代のみ支給」が一般的なのではないかなと思います。

自分で決めた勤務地ならまだしも、客先常駐などで会社が遠い場所に出向させているならそのせいで増えた通勤時間分の給料出してほしいなあとよく考えます。

会社にとって利益を生まない時間であるのは理解できますが、労働者にとって利益どころか損失しかないなあと納得がいかない部分です。

まとめ

通勤時間に関して不満しかないので吐き出してみました。

並べてみるとやはり改めて無駄だとものすごく感じますね。

人生において時間は有限で貴重なものだと考えているので、早くなんとかしたいところです。

しかし40年で20000時間近くにもなるのかー。すごいなー。

ベストはやっぱ自宅でのリモート勤務なんですかね。セキュリティとかの関係で厳しそうですが。

自宅で何かを作って納品するようなそんな仕事に就きたいと改めて感じました。

なんとか現状から抜け出したいところ、ですね。

ぜひご自身の通勤時間等振り返ってみてください。行動するなら早い方が何かと得ですよ。

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