特化サイトを立ち上げようか悩んでいます。雑記ブログとの比較やメリットまとめ。

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悩みがこう、ぐるぐると。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

当Webサイト「a composer」を解説し、5ヶ月近く経過しました。

もともとの目的は

  • イラストの練習記録を載せる
  • 楽曲投稿時の告知
  • お役立ち記事作成
  • サイトからのYouTube、ニコニコ動画などのアクセス流入

を目当てとしていました。

実際、記事数を重ねていくごとに来場ユーザー数はどんどん右肩上がりに増えています。

ブログの持つ集客力に驚くばかりの約5ヶ月間でした。

先ほど挙げた目的の中でも1番に考えていたのは「YouTubeやニコニコ動画へのアクセス流入」です。

しかし、人は集まっているにも関わらず、YouTubeなどにきてくれる人はわずか。

1%にも満たないのではないかなと思います。

そこで、自分の作成した曲を聴いてもらうために「特化サイト」を立ち上げるべきなのでは?と考え始めました。

特化サイトのメリットとは

  • テーマが絞られているため、記事を書きやすい
  • SEOに強いサイト運営がしやすい
  • 直帰率が低くなりやすく、滞在時間が長くなりやすい
  • アクセスがそれほど多くなくても収益化しやすい
  • テーマを決めて運営していくため、外注を雇いやすい

などが挙げられます。

テーマを絞ると書きやすくなるというのは確かにあると思っています。

ひたすらに好きなことを書けるのは幸せそうだなあ、なんて考えています。

特化サイトは「深く知りたいユーザー」が集まりやすいため、自然と滞在時間も伸び、直帰率は低くなりやすいそうです。

そのため、記事の評価がされ、SEOにも強く検索結果も上位表示されやすくなります。

また、純粋に1つのテーマを突き詰めてるサイト、かっこよくないですか?

突き詰めて突き詰めて、めちゃくちゃに面白いサイトを作ってみたいなあ…と構想しています。

ある程度PVのあるサイトは結構企業からPRのお話が来るらしいので、そういうので新製品の機材とか触らせてもらえないかなあという邪な気持ちもあります。

雑記ブログのメリット

  • とりあえず始めやすい
  • 好きなことをなんでも書ける
  • アクセスを集めやすい

当サイトは雑記ブログという形をとっています。

ジャンルをいくつか、たくさん書けるというのがメリットです。

僕の場合だと、

  • 音楽
  • 書籍
  • プログラミング
  • イラスト

ですかね。

特に縛られることもなく、日記のように使えるのも楽です。

1つのサイトに色んな事をたくさん書けた方がもちろん書きやすい。

書きやすいけど、直帰率が高くなるのが厳しいんですよねー。

雑記ブログという形をとっていると、基本的には検索流入なんですね。

たまにリピートしてちょくちょく来てくれる方もいますが、割合的には検索流入がほとんどです。

いつも来てくださっている方ありがとうございます。

「特化サイト」の直帰率の低さに期待

前述した「特化サイト」は直帰率の低さ、滞在時間の増加が見込めると言われています。

まさに今直帰率の高さに悩んでいる状態です。

「隣の芝生は青い」とよくいいますが、まさしくそれですね。

立ち上げるとするならば、音楽や曲に興味を持っている人が集まれるような、そんな何かかなと考えています。

DTM関連のプラグイン、機材のレビューやプラグインの操作、アーティストの記事等、作成していくのは面白そうだなあと考えています。

正直「1000人が立ち寄るサイトより、10人が何度も来てくれるサイト」を作りたいなあという気持ちが強いです。

ひどい時だと50ユーザー50PVの時とかありますからね…。みんな直帰。

寂しくなるんですよねー。

他にも色々書いてるのでちらっと覗くだけ覗いてほしい…という…

まとめ

直帰率を下げたい!という記事でした。

数サイト運営している方もたくさんいるので、全然ありだよなあと考えています。

サイト運営は結構作成期間がいるので、やるなら早い方がいいよねえ。

ただ、特化サイトとして音楽を作っちゃうと、このサイトに書けなくなっちゃうのか…それも寂しいなーと考えています。

話が…前に進まない…。

とりあえず作った時にはすぐお知らせさせてもらいます。

サイト運営楽しいっす…

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