職業に貴賤はないが、なくなる仕事は間違いなくあると思う

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目先の給料を勘違いするのはどうなんでしょう、という話です。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

今や誰もが一度は聞いたことがありそうなAI(人工知能)の話をします。

AIが普及されるようになるのは確実だと僕は考えています。

そしてそれにより危惧されているのは「仕事を奪われる」という話だと思います。

本当に仕事は無くなるのか?ということに関しては間違いなくYESです。

全てというわけではありませんが、減ることは間違いないです。

駅の改札ができるまでは駅員が手作業で切符の確認、回収を行っていました。

自動車が登場するまでは馬車がその役割を担っていました。

同じように技術の革新が起こると必要でなくなる仕事というのは必ず現れると考えています。

「給料の高さ」=必要な仕事ではない

よく勘違いしている方が多いのですが、必ずしも給料の高さは仕事の内容に比例しません。

例を出すと、資産家が高い給料を払い、言ったことのメモをとらせる仕事を任せたとしたら任された人は高給取りとなります。

しかし、資産家がiPhoneを購入し、メモを取らせる仕事をiPhoneにさせることにしました。

もちろん今までメモを取っていた労働者は不必要になります。

高い給料を得ていたとはいえ、できることは言われたことのメモを取る能力のみ。

今までと同じように高い給料を得ることは難しいですよね、という話です。

これと同じように、自分のスキルが社内でしか通用しないものなのか、それとも別の場所でも通用するのかは一度見直すべきなのかもしれません。

また、「変化できること」が人間がAIに勝てる1つの要素だと思います。

このままではいけないと感じたら今を突き詰めるのではなく、何か新しいことを始めるのも手だと思います。

いつ仕事は無くなるのか

いつ仕事が無くなるのかというのは、言い換えるといつから「実用的なレベルのAIが普及するのか」そして「導入できるだけのコストになるのか」という話だと思います。

素人なので参考にはならないと思いますが、個人の考えとしてはそう遠くはないのではないかなと考えています。

ここ10年程度を遡っても携帯電話からスマートフォンの流れやさまざまなインターネットサービスの変化がありました。

今だとAIを使用したサービスも多数存在します。

要素が決まっている作業だと人は機械に勝てません。

スピードや正確性など全てにおいて負けます。

色々とできることが多ければ手数も多いですが、できることが少ないとあっという間に勝てることがなくなってしまうと思います。

そもそも、「AIに仕事を奪われる」と恐れる前に「AIの得意なこと、不得意なこと」を知るのが一番の対策なのかもしれません。

まとめ

「給料が高い」というのは会社の業績、利益によるもので、スキルに必ずしも結びすぎません。

優秀でも業績の悪い企業に勤めていれば高い給料を出すことは難しいでしょうし、業績がよければ大してスキルを求められない仕事をしていても給料は高いかと思います。

いろいろと変化している時代です。

働き方が変化してもおかしくはないと考えています。

ベーシックインカムが導入され、労働はAIになり、自由な時間が増えるかもしれないという話も聞きます。

それだと本当嬉しいんですがね。

時代の変化を予想することは難しいですが、何が起こる可能性があるかくらいを把握しておくのは必要なのかもしれません。

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