本日よりVOCALOID5発売。より効率よく、リアルに。

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直感的な調声…!!ワクワクが止まりませんね。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

本日よりヤマハがバーチャルシンガーによる歌声制作が楽しめるソフトウェア「VOCALOID」の新バージョン「VOCALOID5」を発売開始しました。

4人のボイスバンクが搭載された「STANDARD」が27,000円(税込)、8人のボイスバンクが搭載された「PREMIUM」が43200円(税込)という価格設定です。

VOCALOID3/4 Editor(for Cubaseも含む)をお持ちの方はお得なバージョンアップグレード版を購入することが可能です。

バージョンアップグレード版だと「STANDARD」が16,200円(税込)、「PREMIUM」は43,200円(税込)で購入することができるみたいです。

VOCALOIDとは

VOCALOIDとは ヤマハが開発した音声合成技術、及びその応用製品の総称。本項で詳述する。 上記応用製品に設定されているキャラクター群の事。 ヤマハが開発した音声合成技術、及びその応用製品の総称である。略称としてボカロという呼び方も用いられる。

VOCALOIDとは、ボーカリストのような役割をしてくれるソフトです。

パソコンがあれば歌ってくれるため、気軽にボーカリストを担当してもらうことができます。

周りに楽器をやっている人がいなくても、1人で歌モノの音楽を作れる大きな手助けをしてくれます。

ニコニコ動画やYouTubeなどでたくさんのプロデューサーが楽曲を制作しています。

昔と比べると熱は減ったのかもしれませんが、ファンが沢山いるソフトウェアです。

VOCALOID5の魅力

  • 2000個を超えるメディアライブラリ(編集可能なボーカルフレーズ 1000個以上、オーディオサンプル1000個以上)
  • 100種類以上のスタイルプリセット
  • 11種類のオーディオエフェクト
  • アタック&リリースエフェクト、エモーションツール
  • 3種類の新パラメーター
  • 「VST」「AU」「外部MIDI機器からの入力」に対応

メディアライブラリはフレーズを選択しドラッグアンドドロップするだけでフレーズを歌ってくれるそうです。

僕が期待しているのは「100種類以上のスタイルプリセット」です。

すぐに使える歌声、さらにカスタムしやすい「直感的な調声機能」を備えているらしいので、そこにものすごく期待しています。

思い通りの声が出せるようになるといいなあ…

あとは「アタック&リリースエフェクト、エモーショナルツール」ですね。

ビブラートなどの歌唱表現が、アイコンを選ぶだけで簡単に反映できるようになっているようです。

新機能「エモーションツール」では、抑揚やスピードなどを簡単なマウス操作で編集できます。

新しい新パラメータも現れるようです。

機能紹介の動画があったので是非ご覧ください。

直感的な操作というのがなにより嬉しい。

僕はエディタとして「Piapro Studio」を使用していましたが、この機会にVOCALOID5に乗り換えようかなと思います。

サードパーティ製音源としては井上喜久子さんの声をベースにした「桜乃そら」が、7月26日(木)発売予定だそうです。

桜乃そら製品情報

ボイスバンクとは

ボイスバンクとは、従来の「歌声ライブラリ」が進化したものです。

  • Amy(エイミー)
  • Chris(クリス)
  • Kaori(カオリ)
  • Ken(ケン)

の4人が「STANDARD」に同梱しています。

デモでも聴けますが、かなり人間っぽい…

あんな曲で歌わせてみたいなーとぼんやり考えています。

歌声ライブラリの他には現状、VOCALOID3 EditorとVOCALOID4 Editorの歌声ライブラリが使えるそうです。

まとめ

紹介動画などを見ていて思ったのは、「作業効率の良さ」です。

従来のものだと時間がかかっていたような作業もかなり楽にこなせるのではないでしょうか。

プリセットのような形ですでに多数用意されているのも嬉しいポイント。

フレーズのデータベースも面白いですよね。

すでにフレーズが用意されているので組み合わせてメロディを作れる。

現代音楽って感じがするなーと思いました。

とりあえず購入を考えています。

買ったらすぐ何か曲を歌ってもらいますね。

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