2018年買ってよかったもの1位は間違いなくジェットウォッシャードルツ。感想レビュー。

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オーラルケアが趣味になりそうな勢いです。

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

3日ほど前、注文していたオーラルケア用品が届きました。

Panasonicより発売されている「ジェットウォッシャードルツ」です。

僕はオーラルケアが好きです。

オーラルケア好き、というとちょっとアレなやつみたいですが親知らずを抜歯して以来、歯医者が怖くて仕方なくなったのが原因かなと思います。

予防できると考えると…オーラルケアまじ好き…

何もないのが一番幸せなんですよ。お口のトラブルまじ辛い。

monographというブログをよく読んでいるのですが、先日投稿されていた記事「ジェットウォッシャードルツを買って自分の半生を悔い改めた」を読み、すぐにポチりました。

ジェットウォッシャードルツとは

仕組みとしては単純で、水流で歯の隙間や歯周ポケットの汚れをかきだすというものです。

歯の隙間や歯周ポケットは通常の歯磨きだとなかなか汚れを取るのが難しいんですよね。

monographには

深呼吸して気持ちの準備ができたら、電源ボタンを入れましょう。

気持ちの準備、というのは「痛い」とかそういうのじゃなくて「臭い」という方面の準備です。自分の口の中に棲む悪魔と対峙する覚悟。

満を辞してスイッチを入れ、歯茎と歯の境目に狙いを定め水流を当てる僕。

「あ、気持ち良…………ッッックッサッッッッッツツ!!!!」

口の中にザリガニがいました。

monograph「ジェットウォッシャードルツを買って自分の半生を悔い改めた」より引用

と書いてあり、初めて使うと臭いらしいです。

「へえ、ザリガニかあ」とワクワクしながら開封しました。

ジェットウォッシャードルツ特徴・詳細

同梱品は少なめ。

  • 本体
  • ノズル
  • 取扱説明書/保証書
  • の3点でした。

いくつか種類があるのですが、僕が買ったものは乾電池式のハンディタイプ。

大して調べずにすぐに購入してしまいましたが、他にも

  • 充電式のハンディタイプ
  • 据え置き型

などがあるようです。

充電式のハンディータイプにすればよかった!と後悔しましたが、Amazonのレビューの数は乾電池式の方が多いし…と自分を納得させています。

乾電池式のメリットはコンパクトに収納できること。

タンクの中に本体を収納できる仕組みになっており、何処へでも持ち運べます。

一回水を補充して使えるのは約40秒ほどなので、何回か補充しなおす必要があります。

試しに水を補充し、スイッチを入れてみましたがものすごい水流。指でも痛い。

これは、楽しそうだといつも通りブラッシングを終えてから、口の中に狙いを定めスイッチを入れてみました。

絶対に口の中に入れてからスイッチを入れてください。

勢いが凄まじく、すぐに水が飛び散ります。

Panasonic公式が実証動画を投稿していました。これを見ていただけるとどれくらいの水流かイメージしやすいのかなと思います。

いざ使用

ものすごい水流。歯と歯茎の隙間まで水が押し寄せてきているのがわかります。

注意ですが、このモデルは直接歯周ポケットに水流を当ててはいけません。

勢いが強く、痛めてしまうからかなと思います。

あくまで歯や歯の隙間目掛けてスイッチを押しましょう。

とりあえず、使い方をミスりました。

多分ノズルを口の中に入れ、口を閉じて洗浄するのが正しいのですが、口を開いた状態でガンガン水流を当てていました。

鏡やら床が水浸しになり、急いで風呂場へ移動。

痛くなく、むしろ気持ちいいので20分近くひたすら水流を当て続けました。

感想

感想ですが、超爽快って感じです。

今まで落とせていなかった汚れが落とせた気がします。

寝起きの時の口の不快感が消える、というレビューもたくさん書き込まれており、「たしかに〜」という感じです。

「口の中にザリガニが潜んでいた」「どぶのような臭いが鼻に抜けた」との声をものすごく楽しみにしていたのですが、口を開けたままマーライオンのように洗浄していたためか、わかりませんでした。残念。

ザリガニを楽しみにされている方は口を閉じて洗浄することをおすすめします。

日本人の歯茎はかなり弱っている人が多いらしく、使用したての頃は血が滲む方も多いそうです。

僕も例に漏れず少し出血したのですが、繰り返し使用することにより鍛えられていきます。

歯周病予防にもつながる…素晴らしい…

口を閉じて水流を当てれば飛び散るということはなく、洗面台でも使うことが可能です。

ただ、水の勢いが強く口から水が出てきてしまうためソファーなどで気軽に、というわけにはいかないかなと思いました。

まとめ

最近、歯が痛くなり歯医者に駆け込んだのですが、虫歯ではなく知覚過敏でした。

診断されるまで虫歯の恐怖にやられすぎて電動歯ブラシの方のドルツを購入し、「あー、これの記事書きたいなー」と思っていたのですが、ジェットウォッシャードルツが衝撃すぎて先に記事を書いてしまいました。

今のところ、2018年購入してよかったもの1位です。

自信を持ってお勧めできるものなので、興味を持っていただけたなら嬉しいです。純粋にすごく楽しい。

充電式のハンディータイプが一番コストを抑えつつ導入できるのかなーと思います。



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