最近読んだコードを書くのが楽しくなりそうな本たちを紹介します。

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お久しぶりです。もう3月も半ばで気付けば1ヶ月と半分以上更新が止まっていました…

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

更新するする詐欺が板についてきたこの頃、皆様どうお過ごしでしょうか?

今年に入り、結構なペースで様々な本に手を出しているのですが、全く共有をしていなかったので(なんのためのブログだ)とりあえずエンジニアの人が面白く読めるんじゃないかなと思った本を共有しようと思います。

去年も多少はこういった技術やシステム系の本は読んでいたのですが、そこまで本腰を入れておらず…

なんだか今年はそういう気分なのでよく読んでいます。ですが、結局SEってすごく幅が広いので言語の技術書系は別にまとめるとして今回は、なんていうんでしょう、コードというよりかはもっとふわっとした概念の…

とりあえず面白かった本を書き出していきます↓。

2019年に読んで面白かった本たち

まあ「本たち」というほど何冊もないのですが。ちゃんといずれ言語系はやります(2回目)。

プログラマが知るべき97のこと

世界の著名なプログラマたちのエッセイが載ったエッセイ集です。

コードはほとんど出ません、が、システム開発していく上で一度読んでおくと心になんかこう、残るものがあったりします。

何年かに一度本棚からなんとなく手にとって「ああ、そうだった…そうだよなあ…」とかができそうな本です。

長年コードを書いているであろうエンジニアの言葉は沁みるものがあります。

リーダブルコード

「読みやすいコード」とはどういったコードか、に焦点を絞られた本です。

エンジニア系投稿サイトとかだと結構バイブルとか呼ばれてるっぽい。

「そのコメントは必要か」「短いコードは絶対的に正義なのか」など、気をつけないといけないなと思わされる回数がハンパない。

多分これを読んだ後のコードは少し変わると思います。これも本棚に追加したくなるような本です。何年後かに見てえ…

今回僕は原書の方を手に取りましたが、多少の英語力があればこっちを手に取るのもアリだと思います。

かなり読みやすかったです。

アルゴリズム クイックリファレンス

アルゴリズムの選択は大事だよ、って本です。

様々なアルゴリズムが例やエピソードとともに掲載されています。

どうやってうまくコンピュータに仕事をさせてあげるか…ちゃんとアルゴリズムは取り組んだ方がいいっぽいですね…

数学の知識が必要になることが度々あるので、色々落ち着き次第数学も手を出そうかなあと思います。

まあ僕が読んだのはこれの1版なんですけどね。安かったから。

番外編 今読もうとしている本

オブジェクト指向でなぜ作るのか

オブジェクト指向言語を当たり前に使っていますが、結局オブジェクト指向とはなんなのか。

この本ではオブジェクト指向と呼ばれる技術が何(what)であって、なぜ(why)必要なのか、を学ぶことができる、らしい、です(読みかけなので)。

なんとなくでクラスを使い、インスタンスを生成し、あー、オブジェクト指向は現実世界をどうたらー、なんて考えてたのでこのままではダメだ…と思うようになり…

ちゃんと理解できるようになればいいなあ、と思います。まあ未来の自分に投げます頑張れー。

まとめ

未来の自分がもう少し賢くなれるように頑張るしかないです。

すごい人も結局一つ一つ積み上げているだけなので…

何かに秀でた人間になるかどうかは、ほぼ、自分がなろうとするかどうかだけで決まるのです。全てはあなたの意思次第なのです。

過去20年間に及ぶ調査でも、ある知識や技術が身につくかどうかは、大部分が、訓練に費やされた時間の長さで決まる、という結果が得られています。天賦の才はさほど重要ではないのです。

Jon Jagger 「プログラマが知るべき97のこと」より引用

こんな感じのすげえ慰められるような言葉なんかもあったりします。いいっすよ。

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