Unityを使ったゲーム開発が想定していたよりわかりやすかったので共有します。

スポンサーリンク




Unityすげえ…

いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

近頃はUnityに触れ始めました。Unityとはゲーム開発エンジンの1つで、様々なプラットフォーム上で動作するゲームを作れる凄いやつです。

今年は個人開発に力を入れたいと考えておりWebサービスやデスクトップアプリなど様々な方向で考えていたのですが、友人がゲームを作ってみたいらしく協力して始めることになりました。

結構誰かと作る系でうまくいったことがないので不安ですが…

そこで始めてUnityを使い始めたのですが、まあ、すごい。

1日1つずつくらいゲームが作れる凄い本もあったのでそっちも共有します。

Unityとは

Unity(別名:Unity3D)は、統合開発環境を内蔵し、複数の機材(platform)に対応するゲームエンジンである。開発はユニティ・テクノロジーズ(英語版)。日本法人はユニティテクノロジーズジャパン合同会社。ウェブプラグイン、デスクトッププラットフォーム、ゲーム機、携帯機器向けのコンピュータゲームを開発するために用いる。100万人以上の開発者が利用している。Unityは主にモバイルやブラウザゲーム製作に使用する。

WikiPediaより引用

とりあえず作ったゲームがいろんなプラットフォームで遊べます。

また有料版と無料版が存在するのですが、無料版でも問題なくゲーム開発が可能です。いい時代になってる…

ある程度の収益があると有料版を使わないと、なのですがとりあえず始めようとしている方は問題なく無料でいけます。

使用するプログラミング言語はC#で、C#を触ってみたかったのでちょうど良かったです。

買った教材

今回購入したのはこちらです。

猫本、なんて言われてるのも見ました。

わかりやすいわかりやすいと様々な場所で挙げられており、とりあえず買ってみるかとこれにしましたが、まあわかりやすい。

とりあえず感じたのは

  • ちゃんと画面を乗せて指示を出してくれるので詰まることが少なくて済む。
  • スクリプトを書き終えたあと、わかりやすい解説が入る。
  • 初めて聞くような単語でも大体全部解説されてる。
  • 最初から自分のiPhoneやAndroidで動かせる。

普通に超良書です。すごくわかりやすい。

仕事でシステム開発をしている人間なので、というのも多少はあるのかもしれませんがそれを差し引いてもわかりやすい。

まだ勉強し始めて5日?とかですがこの本で学習、作ったものを軽く載せてみます。

5日間で作れたもの

ルーレットアプリ

タップしてる間くるくる回って指を離すと徐々にスピートが減少され止まる運勢診断アプリです。

仕組みとしては単純で書いたスクリプトの量もとても少ないのですが、なんせ画面に表示させることの簡単さでわかりやすいため笑えました。

ギリギリを極めるカーゲーム

スワイプする際の指が触れた時の座標と離れた時の座標を元にスピードが設定され、旗ギリギリを目指すゲームです。

旗と車の距離をフレームごとに計算し、真ん中に表示しています。

ちょっと長めにスワイプすると車がぶっ飛んで消えます。

落ちてくる矢を避けるゲーム

設定した横の範囲の中にランダムで矢が作成され、落ちてきます。

両縁に置かれているボタンを使用しどんどん避ける、というゲームです。

当たり判定が付いており、当たると右上のゲージが減っていきます。

たくさんのものをランダムで作成するのが凄い簡単でした。随分とゲームっぽい…

まだこのゲームでは物理エンジンなんかは使用されておらず、座標を元に落下を実現させています。

頂点を目指すマリオっぽいゲーム

これは物理エンジンを使用したゲームで凄い落ちます。

ゲームの内容としては頂点に登ろうと頑張る感じのやつです。

物理エンジン超便利…ってのとクリア画面を初めて作りました。

最初のルーレットと比べるととてもとてもゲーム…

まとめ

なんていうか、凄いです。

画面に表示する(画面を作る)のはもっと難しいものだと思ってました。

すごく簡単に動きます。友達とiPhoneのゲームを作るって話になった時にとりあえずSwiftだよね?と最初Swiftを勉強してたのですが、断然こっちの方が楽に画面に出せますね。

ゲームがすぐ作れましたし、なんとなくどういう流れで、というのもつかめた気がします。

多分4つ作ったけど使った時間6〜7時間とかなんじゃないかな…

とりあえずもう少し理解を深めようと思います。

スポンサーリンク