ここ数ヶ月の間に観た面白い映画をつらつらと

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いつも「a composer」(@a_composer_info)をお読みいただきありがとうございます。

banba(@banba929)です。

半年くらい前より映画をよく観るようになりました。

昔から本を読むスピードが速い方で、「映画観るなら本読む」みたいなことを言っている人間でしたが、友人からの強い勧めにより観るようになりました。結果、意見も変わりました。映画最高。

映画の良さは密度の濃さかな、と思います。2時間程度のものが多いのですが、伏線の回収などに無駄がなく、気がついたら終わっているような。

これは傑作だと感じたものをいくつかご紹介しておきます。NetFlixやAmazonプライムで観れるものもあるので是非。

どれも面白かったのですが上から順に面白かった順です。出し惜しみしても仕方ないしね。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

フィールズ賞受賞者でマサチューセッツ工科大学数学科教授のジェラルド・ランボーは、数学科の学生たちに代数的グラフ理論の難問を出す。世界屈指の優秀な学生たちが悪戦苦闘する中、いとも簡単に正解を出す者が現れた。その人物は学生ではなく、大学でアルバイト清掃員として働く孤児の青年ウィル・ハンティングであった。
ランボーはウィルの非凡な才能に目をつけ、彼の才能を開花させようとするが、ウィルはケンカをしては鑑別所入りを繰り返す素行の悪い青年だった。ランボーはウィルを更生させるため様々な心理学者にウィルを診てもらうが、皆ウィルにいいようにあしらわれ、サジを投げ出す始末。ランボーは最後の手段として、学生時代の同級生ショーン・マグワイアにカウンセリングを依頼する。ショーンはバンカーヒル・コミュニティ・カレッジで教壇に立つ心理学の講師で、ランボーとは不仲であったが、ウィルの更生のため協力することになった。
ショーンは大学講師として表面的には健全な社会生活を送りながらも、最愛の妻を病気で亡くしたことから孤独に苛まれていた。事情を知らないウィルは当初ショーンをからかっていたが、やがて互いに深い心の傷を負っていることを知り、次第に打ち解けていく。さらにハーバード大学の女学生スカイラーとの恋を通して、ウィルは自分の将来を模索する人間へと徐々に成長していく。

Wikipediaより引用

一番最初に勧められた映画がこの作品、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」でした。「旅立ち」とついていますが、続編があるわけではありません。

心の変化の描き方が美しい映画だと感じました。登場人物が全員かっこよく魅力的なんですよね。

心の傷から素直になれないウィルに感情移入してしまい、普通に泣きそうになりました。本当に綺麗なエンディングを迎える映画です。本当にお勧め。好きすぎてセリフのスクリプト本を購入して勉強しているくらいです。

しあわせの隠れ場所

家族と共に車で帰路に着く途中、リー・アン(サンドラ・ブロック)は、一人で雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オアー(クィントン・アーロン)に目を留める。彼を放っておけなかったリー・アンは自宅に連れ帰りマイケルの境遇を知ると、一家に迎え入れることにした。リー・アンがアメリカン・フットボールでのマイケルの持つ才能を見い出したことから、彼は一気にスター選手へと開花していく。当初は学力不足だったオアーは、家庭教師スー夫人に学ぶなどの努力の結果、NCAA1部校の奨学金に必要なGPA2.50を上回る成績になった。オーバーン大学のトミー・テュバーヴィル、ルイジアナ州立大学のニック・セイバン、サウスカロライナ大学のルー・ホルツ、テネシー大学のフィリップ・ファルマー、アーカンソー大学のヒューストン・ナット、ミシシッピ大学のエド・オージェロンらによるリクルーティングを受けたオアーはテューイ夫妻の母校、ミシシッピ大学への進学を決意する。しかしNCAAの調査員からリクルーティングに関するルール違反が行われていたのではないかと調査を受け、自分がリー・アンの家庭に迎え入れられたのは才能ある子を育てて母校に入れるという下心があったのではないかと疑いを持ち、家を飛び出してしまう。

Wikipediaより引用

「好き…」ってなります。堂々とした振る舞いのお母様が本当に素敵な映画。

この作品で「役者で映画を観たりする」と言っている人の気持ちがわかりました。本当にサンドラブロックかっこいい。NetFlix発の映画「バード・ボックス」も素敵でした…

差別なんか一つもなく他人を家族として迎え、しっかり家族として向き合っていく素敵な家族愛を感じる映画でした。

LEON

ニューヨークで孤独に生きるイタリア系移民のレオンは、プロの殺し屋として、レストランの店主という表の顔を持つイタリア系マフィアのボス、トニーを介した依頼を完璧に遂行する日々を送っていた。
ある日、「仕事」帰りのレオンはアパートの隣室に住む少女マチルダと、彼女の顔に父親からの暴力の痕があることをきっかけに知り合う。マチルダは実の父親であるジョセフだけではなく、義姉のジョアンからも虐待を受けており、義母のマージからはまるで関心を向けられず、幼い弟マイケルにしか心を開けない、閉塞感に満ちたまま日常を送っていた。父親に殴られて鼻血を出しているマチルダにレオンがハンカチを差し出す。「大人になっても人生はつらいの?」と尋ねるマチルダに「つらいさ」と答える。
その翌日、ジョセフが麻薬密売組織の「商品」を横領したことを見抜いたスタンスフィールドとその一味がアパートに乱入し、スタンスフィールドは家にいたマージやジョアンを容赦なく射殺。スタンスフィールドは麻薬の隠し場所を問い詰めるが、ジョセフが一瞬の隙を見て銃を取ったことから銃撃戦となり、手下の一人が撃ったマシンガンの銃弾がアパート内を乱れ飛ぶことになる。現場は蜂の巣になり、撃たれたことに激昂したスタンスフィールドがジョセフにシリンダーの弾を全部撃ち込んでいる頃には、すでに4歳のマイケルは流れ弾を浴びて死亡していた。家に居たくないと、レオンのためにいつもの2パックの牛乳を買いにでかけ、運良く難を逃れていたマチルダは、帰ってきた頃にはドア外から家族全員を皆殺しにされていた事を察し、とっさに隣室のレオンに助けを求め、レオンはしばし逡巡した後に彼女を保護する。
巧みな駆け引きを駆使し、弟の復讐のため殺しの技術を学ぼうとするマチルダは「ボニーとクライドや、テルマとルイーズみたいにコンビを組もう」というが、レオンは殺しの腕は一流ながら学がない。「根が地面についてないということが自分と同じだ」という理由で、鉢植えの観葉植物だけが友達のレオン。奇妙な同居生活を始めた二人は、やがて互いに心の安らぎを見出すようになり、複雑な感情と信頼を抱いていく。

Wikipediaより引用

なんとなく存在を昔から知っていた映画です。多分何かの小説に出ていたんだと思います。

マチルダが可愛すぎて映画放映後はマチルダのヘアスタイル、ファッションを真似た人が続出したそうです。

徐々にお互いの相棒となり、安らぎを感じていく様子がとても印象に残る映画でした。ラストは色々と衝撃でした。名作は名作と言われるだけの理由がありますね。

まとめ

オススメはまだまだあるのですが、思った以上にネタバレとかを気にするとうまく書けなかったのでこれくらいにしておきます(なんか筆が本当に進まない)。人から内容聞くより絶対観た方が楽しい(投げた)。

とりあえず挙げた映画は本当に間違いないです、随時もしかすると増やす or 別記事で投稿します。

最近は映画を買い切りで買っちゃって好きなシーンを何度も観たりするのにハマっています。

字幕じゃなくて原文で理解できた方がきっと楽しいんだろうなあ、と思いながら英語を勉強する毎日です。

今公開しているのだと「グリーンブック」が気になっています。予告を見たのですがいい映画感が強いです。どことなく「最強のふたり(すごく面白い映画)」を思わせる…

今月中に観ようと思います。

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